今朝の東京は一段と冷え込んだ朝でした。
地震の被害にあわれて、家に留まることをあきらめるしかなかった人たちは、この寒さをどう過ごしているのだろうか。
今の自分に出来ることはないのか、自問自答しての出社となりました。
23日、我が川崎フォロンターレが宿敵ベガルタ仙台を倒し、高揚した気分で食事を取っているとき。
ゆっくりとした大きな揺れを感じました。最近、東京近郊で起きている地震はゆっくりと長く揺れる傾向がありました。
所謂「長周期地震」といわれる、非常に大きな被害をもたらす地震の前触れがまたおきたのかと思いました。
揺れは次々と続きました。震源地付近では震度5以上の地震は次々と起きていました。
気象庁の報道発表資料によると、10月24日15時現在
10月23日
17時56分 M6.8 震度6強 (←防災科学研究所では震度7と発表)
17時59分 M5.3 震度5強
18時03分 M6.3 震度5強
18時07分 M5.7 震度5強
18時11分 M6.0 震度6強
18時34分 M6.5 震度6強
18時36分 M5.1 震度5弱
18時57分 M5.3 震度5強
19時36分 M5.3 震度5弱
19時45分 M5.7 震度6弱
19時48分 M4.4 震度5弱
10月24日
14時21分 M4.9 震度5強
この後も、Newsを見ている限りは、何度か震度5以上の地震があったと思われます。
今回の地震は逆断層型の地震だということです。
地盤が動いてしまっての被害が多数で見られていること。
大きな余震が続いていること。
これは私の所感でもあるのですが、いたるところで断層が動いている気がしてなりません。
これだけ地盤が動いてしまっては、建築側で出来る対策は本当にあるのかと、自分の、人間の非力さを感じざるは得ません。
しかし、今自分自身に出来ることを最大限しなければいけないと思います。
この地震に関する情報は、このBlogで出来るだけ発信したいと思います。
25日未明で 死者23人 重軽傷者2100人以上 15000人が避難生活を余儀なくされています。
交通機関が分断されてはいますが、東京からできることを探していきたいと思います。
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