Football

CWC

2008クラブワールドカップはマンチェスターUの優勝で終演。

マンUだけ、レベルが違いましたね。

で、AFCのG大阪が第3位に。

世界大会での3位はすばらしい成績だと思います。

G大阪の関係者の皆様、本当におめでとうございます。

3位決定戦の後のインタビューで西野監督が日テレのアナウンサーが

「世界3位ですね!」

と嬉々として質問したことに対して、

「CWC3位です」

とバッサリ切り捨ててくれましたね。

結構かっこよかったです。

その後、日テレ解説陣までもが「世界3位」を連呼していた映像はとても滑稽に映りました。

TVショー的には「世界3位」に祭り上げたいところでしょうけれどもね。

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U-23カップw

例のベストメンバー問題以降、犬害さんの発言は基本スルーとしていたのですが、流石に阿呆な発言が繰り返されるとね。

今度は、Jリーグカップを年齢制限付大会にするとか。
提灯記事しか書かないライターだったかは覚えていませんが、どなたかた御高名なライターの持論だったように記憶していますよ。

若手へのチャンスを広げるって意味では、一考の価値はあるのでしょうかね。
中途半端なサテライトリーグを廃止して、その代替えとするんでしょうかね。

ただ、ベストメンバーが出ない事が分かりきったカップ戦に、犬害さんが言うところの大事な大事なサポーターの一角を成すスポンサー様が、ブランド名等の冠を提供してくれましすかね。

そんなリスクは犯すはずは無いよね。
計算高い犬害さんが。


何か他に企みがあるのか?

現在、カップ戦は二つ。
その一方を骨抜きにして、残った方の改悪をする。
伝統ある、最も権威のある大会の方の改悪をする。

元日国立決勝というサッカー人達が大切にしてきた物まで変える事も許容しようとしている。

自分のふざけた持論を実現するためには手段は選ばない人であることは間違いない。

前の老害会長よりも質が悪いよね。


秋春制への移行議論へのネタ提供をしているようにしか思えない。

妄想がすぎるかな。

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サッカー批評

サッカー批評39号購入しました。

これからじっくり読んでみます。

Isbn9784575450064

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今後のJリーグの対応や如何に

CAS(スポーツ仲裁裁判所)の裁定要旨を載せているサイトを見つけたので。

一、CASは本件の状況下で、2007年のWADA規定では我那覇氏への点滴が正当な医療行為だったと認める心証を持つことができるが、この時点でJリーグが制裁を定めたWADA規定を採用していなかったことに注目する。

 一、Jリーグの規定では、Jリーグのアンチ・ドーピング特別委員会が「制裁を科すことができる」とあるが、すべての違反に処分を科す強制力はない。

 一、CASは、我那覇氏に処分を科さなければならない問題ではないと確信しており、違反があったかどうかを判定する必要はないとの結論に達した。彼の行為は処分に値しない。

 一、Jリーグは、何が正当な医療行為かを決めるための詳細な条件を明示していなかった。

 一、本件では点滴の必要性については医学的な見方が分かれているが、我那覇氏は処置をした医師の判断を評価する能力はないし、診断書をチェックする能力もない。

 一、もしCASがドーピング違反があったと結論付けたとしても彼には過失がなく、処分されるべきではない。

この文章を読むと、当時リーグの対応の不味さを指摘していますよね。

明日Jリーグ側の会見があるようですが、どのような対応に出てくるのかが注目されます。

Jリーグとしては、

・クラブへの罰金の返還。

・我那覇の出場停止の記録の抹消。

・そして、謝罪。

これくらいが最低限の対応かと思います。

それから、クラブの公式ページに社長のコメントが載りました。

ただ、個人的にはちょっと違和感の残る内容でしたね。

もう一歩踏み込んだ文書にして欲しかったですね。

実際は、陰ながら我那覇自身を支えることはしていたのでしょうが、結果的には表立っては「静観」といった対応でしたからね。

それを大人の対応というのでしょうが、一言今回の件の対応に対する総括的な言葉もあってもよかったかと。

社長から我那覇自身には直接そんなやり取りはあったでしょうけれどもね。

ともあれ、我那覇自身が息子さんに対して、胸をはって生きていけるようになったことが本当に嬉しく思います。

土曜日のゲームでの爆発を期待しつつ、明日のJリーグの会見にも注目したいと思います。

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東アジア選手権・北朝鮮戦

非常に複雑な思いをしたゲームでした。

テセのシュートを川島がはじき返すことが出来ずにゴール。

で、テセは喜びを爆発させてバック宙。

テセのシュートがゴールを割った瞬間は「アッ!」と声を上げましたが、バック宙をしたときには流石に・・・・

代表戦の両国の選手にフロンターレの選手がいるようになるとは夢のような話でしたが、それが現実になると聊か複雑な思いがしますね。

テセには残る中国戦・韓国戦にも大暴れしてもらって、タイトル争いを混戦に持ち込んでもらいたいところです。

一方、チャンスをもらった川島は及第点の出来かと思いましたが、及第点ではポジションを奪えないんですよね。GKは。

山岸は見方と動きが被るケースが多く、ちょっと残念な出来でした。

川島・山岸ともに不本意な結果に終わってしまい、悔しい思いをしているのでしょうか。

最も、また風邪をひいてしまった憲剛が一番悔しがっているでしょう。

重慶は大気汚染も激しいと聞いていますので、風邪が悪化しないといいのですが。

日本 1-1 北朝鮮

得点者 テセ 前田

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Jリーグ選手協会動く

Jリーグ選手協会のサイトから転記します。【Jリーグ選手会公式ページ】

この主旨に賛同するのであれば、サポーター・ファンも募金できそうな文面です。

川崎フロンターレ 我那覇選手 ドーピング問題 仲裁手続に関する募金のご案内

Jリーグ選手協会 会  長 藤 田 俊 哉
川崎フロンターレ 選手会長 伊 藤 宏 樹

いつもJリーグ選手協会の活動をご支援いただきまして誠にありがとうございます。

さて、既に報道されている通り、川崎フロンターレ所属の我那覇和樹選手が、昨年5月に社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)から下されたドーピング違反の処分に関して、処分が不服として、Jリーグとの間で、スポーツ仲裁裁判所(CAS:Court of Arbitration for Sport)に対して仲裁を求める手続を進めております。

ドーピング行為の有無については今後CASの裁定に委ねることになりますが、一方でCASに対する諸手続のため、我那覇選手側にとって一千万円を上回る費用が発生する見込みです。Jリーグ選手協会並びに川崎フロンターレ選手会は、本件は一個人の問題ではなく、全選手に関わる問題と考え、金銭面で当事者の我那覇選手に協力することとし、ここにご賛同いただける皆様にお願いして、下記の内容で募金活動を行うことにいたしましたのでご案内させていただきます。是非とも趣旨をご理解いただき、多くの方にご協力いただきたくなにとぞご支援の程よろしくお願いいたします。

尚、Jリーグ選手協会では並行して各Jクラブ選手会に対して、Jリーグ選手による募金を開始しておりますことを申し添えます。

募金期間: 2008年1月4日(金)~2008年3月31日(月) (予定) 
募金方法: 銀行振り込み

振込口座: 三菱東京UFJ銀行 日本橋支店  普通預金 番号 5196570
      口座名義 Jリーグ選手協会(ジェイリーグセンシュキョウカイ)

振込手数料:三菱東京UFJ銀行本支店ATM機からの同行個人ATMカードによる振込には手数料はかかりません。その他、他行口座、銀行窓口、現金、コンビニエンスストアATM機などからの振込には所定の手数料がかかりますのでご注意下さい。詳しくは各銀行、ATM機などの案内をご参照下さい。

目標金額: 現段階では仲裁費用総額の見込みが不明のため、目標金額は設定しませんが、後日、目標を設定し、Jリーグ選手協会ウェブサイトにてお知らせいたします。
  
その他:  所要金額を上回った場合には、その金額をユニセフに寄付する予定です。募金状況、その他関連情報は同ウェブサイトにてご報告いたします。

Jリーグ選手協会ウェブサイト: 
http://www.j-leaguers.net/

賛否両論あるかとは思いますが、個人的には小額ですが、早速明日にでも募金しようかと思います。

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天皇杯決勝(観戦のみ)

おけましておめでとうございます。


 

 

天皇杯決勝のチケを購入済みでしたので国立へ。


正面から西日を浴びるより、背中に日差しがあたったほうが温かいお思い、チケのカテゴリーどおりにアウェー側のゴール裏の隅っこに席を取りました。


アウェー側から撮った写真を幾つか。


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アップ時に広島がユニ型ビックフラッグ展開。

但し、その間チャントなし。


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試合開始前の鹿サポ。

Lフラッグ大杉。


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選手入場時の広島のコレオ。

紫一色でゴール裏を染め上げる。


その後、長山洋子の君が代斉唱。


その間・・・・

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長山洋子は日の丸と広島のビックフラッグを見ながら君が代を斉唱。

広島の運営担当は、サポに段取りを教えてあげなかったのでしょうか。


で、君が代斉唱後に

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鹿島のビックフラッグ展開。

写真以外にも、もう一つありました。

この辺り、鹿島の場慣れを感じました。

フラッグの数が多くて撤収作業が大変そうでしたけど。


で、試合の方は、前半早々の内田シュータリングがゴールに入って勝負あり。

本人はシュートと言い張るかもしれませんが、下田の反応など見ているとクロスを予想した感もあり、意外性たっぷりのゴールでした。

その後は、鹿島がしっかり守って、広島にチャンスらしいチャンスもなく試合終了。

柏木がいないことが大きかったのかは分かりませんが、広島の攻撃のはっきりとした意図がなかなか見えてきませんでした。

後半、槙野のポジションを修正して、駒野を前に押し出すことによって、新井場と大岩の間をゴリゴリ攻めてましたけど、大きな破綻をきたすことはありませんでした。

試合終了間際、柳沢の真骨頂である、もっともゴールの確立の高い選手へのパスも見れたし(周りからは「たまには自分で打て」との声が上がってました)、扇谷の専売特許の遅延行為に対する黄紙提示も見れましたし、結構堪能できました。

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最後の写真は、ダニーロが広島に止めを刺した瞬間の鹿島ゴール裏。

鹿島アントラーズの関係者の皆様、おめでとうございます。


来年こそは自分のクラブを応援に行きたいと強く思いました。

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来年はサッカーに造詣が深い人物がJFAの会長になりますように

今のJFAの会長は、サッカーの醍醐味をわからないド素人らしい。

【報知新聞の記事を抜粋】

◆川淵キャプテン「U―15見習え」 鹿島―川崎戦をスタンド観戦した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)は、前座試合の全日本ユース(U―15)選手権決勝を激賞。「G大阪も東京Vもレベルが高かった。15歳であんなプレーができるのか、と驚いた。それに比べると、大人はもう少ししっかりしてくれ、と言いたい」と苦笑した。

点がバカスカはいるゲームがレベルが高い試合。

互いに自分達の身を削ってまでも勝つことに拘り、結果最少得点でゲームが決まるゲームが低レベルの試合ってことか?

こいつバカだな。真性のバカ。

きっと、昨日は比較的温かかったので、居眠りでもしていて準決勝の試合をいていなかったのか。

年明けの初詣でのお願い事が増えたわ。

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Club World Cup を親しみやすくする放送

各大陸代表のクラブが集まる世界最高峰の公式戦の一つを、日本の高校選手権をTVでいているような親しみやすさに変えてしまうのが日テレクオリティーw。

世界ワールドカップ選手権の放送をいているサッカーファンの多くがベーハセの卒業文集の内容を知りたいと思って放送中に紹介してしまうところが凄い。

「ワシントンが一日も長く浦和でプレーするには勝つしかありません」とかいった実況に苦笑。

もう、勘弁してください。

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アウェーゴール

京都2−1広島
90分経過寸前に決めた平繁のゴールが次の90分間にどう影響するのかに興味津々。
京都の選手の方が憔悴していたように見えたのは気のせいかな。
スコア的には京都がリードしているのに。
アウェーゴールの心理的な威力なのかなぁ。

どちらにゲームの流れ転ぶかは次のゴールしだい。
それがアウェーゴールでもそうでなくてもスリリングな展開になることは必至。

平繁のゴールは、第三者にとっても意味深いゴールだったね。

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各大陸のチャンピオンの特権のはず

'07 FIFA Club World Cup の概要が決まったようで、結局日本枠は一つとよくわからないレギュレーションが発表されました。

アジアCL優勝でもクラブW杯日本は1枠 【nikkan】

本来、インタコンチネンタル杯は大陸王者同士が戦う大会だったはず。

日本のリーグチャンピオン程度で出場していい大会であるはずがないというのが個人的な感想。

強豪クラブと真剣勝負する機会が増えることは、それは日本のクラブの強化にはなるだろうけど、相手にとっては失礼な話だと思う。

浦和さんか川崎がACL王者になった場合には、日本枠を消化するってレギュレーションってのは、如何に開催国枠ってやつを無理やりねじ込んだかがよくわかる。

何とか、両クラブでACL決勝まで勝ち進んでやりたいと思うのは私だけではないと思う。

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2007アジア杯・4位

最近、こんな本読んでますw。

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本当に、シュートを打たないA代表だった。

中盤の構成、崩しまでのアイデアはまあまあ豊富。

ボールホルダーに対してもパスコースをたくさん作ってあげる周りの動きの質もまあまあ。

 

ただ、それをペナルティーエリア付近でもやりやがる。

自分の責任を回避するかのようにパスを廻す。

選手に言わせれば、「より確立のいい選手へ」ってことなんだろうけれど、パスを廻せば時間がかかる。

時間をかければ、相手も戻ってくるし、ポジションの修正もされてしまう。

結局手詰まりになって、シュートが打てないという悪循環。

 

サッカーはゴールを奪い合うゲームってってことを忘れているのだろうか。

「判定」ってルールがオシムの中でローカルルールとしてあっても、それはFIFAの公式ルールには残念ながら無い。

シュートを打てば、何かが起こる可能性が増える。

そんなことはプロのサッカー選手なら、いやというほど経験しているはずなのに。

  

 

まさか、選手達が以前オシムが憲剛に言ったことを気にしてるとは思えないんだけれども、皆さん「エレガント」がお好きなようで。

でも、個々が勝負しない腰の引けたサッカーは日本のサッカーなんかじゃないと思う。

シュートは打たない。サイドでもボールを簡単に下げる。縦のチャレンジパスが少ない。

見ていても、ワクワク感の無いサッカーは見ていてもつまらない。

 
 

 

 

東アジアで行われる公式戦にパス廻しの練習をわざわざしに行ったA代表。

オシムは代表監督を続けるだろうけれど、次のステップとして、何をするのかに注目使用と思う。

最終的にはW杯に出て、いい成績を残せばいいのだから。

 

追伸:湯浅様

 オシム爺が読める言語で、貴兄の書の翻訳版を興してオシム爺へ謹呈してください。

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U-20 日本−スコットランド

前評判がイマイチだったので、余り期待しないでのTV観戦(後半から)

良い方に裏切られた。

日本代表の各選手のボールを奪ってからの廻りの動き出しがやたら早い。
TVカメラの映像が寄りすぎって事もあったけど、
「あ〜ぁ そこのスペースに(ボールを)出しても誰もいない…って、走りこんでるよ!」
てな感じのプレーの連続。
フリーランニングの質・量共に相手を圧倒。

「日本のサッカー」の模範解答の一つを見せてもらえた感じ。

夜遅くまで起きていたかいがあった。

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AFCアジアカップ2007 日本代表予備登録メンバー

【選 手】
■GK:
川口 能活/ジュビロ磐田
楢崎 正剛/名古屋グランパスエイト
西部 洋平/清水エスパルス
川島 永嗣/川崎フロンターレ
■DF:
中澤 佑二/横浜F・マリノス
坪井 慶介/浦和レッズ
加地 亮/ガンバ大阪
田中マルクス闘莉王/浦和レッズ
駒野 友一/サンフレッチェ広島
水本 裕貴/ジェフユナイテッド千葉
■MF:
中村 俊輔/セルティック(スコットランド)
橋本 英郎/ガンバ大阪
羽生 直剛/ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁/ガンバ大阪
中村 憲剛/川崎フロンターレ
鈴木 啓太/浦和レッズ
阿部 勇樹/浦和レッズ
今野 泰幸/ FC東京
山岸 智/ジェフユナイテッド千葉
太田 吉彰/ジュビロ磐田
伊野波 雅彦/FC東京
水野 晃樹/ジェフユナイテッド千葉
本田 圭佑/名古屋グランパスエイト
家長 昭博/ガンバ大阪
■FW:
高原 直泰/フランクフルト(ドイツ)
播戸 竜二/ガンバ大阪
巻 誠一郎/ジェフユナイテッド千葉
前田 遼一/ジュビロ磐田
佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
矢野 貴章/アルビレックス新潟

川崎からの選出は2名。

良かったような、残念なような。

複雑な心境。

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代表・コロンビア戦

キリンカップサッカー2007~ALL FOR 2010!~
第3戦 2007年6月5日(火)埼玉/45,091人
日本代表 0-0 コロンビア代表

ダイレクトパスの連続、効果的なサイドチェンジ・フリーランニングなど、前回よりも格段に面白いサッカーを見せてもらえた。
ただ、「最後の精度」さえあれば…
シュート・パス・ボール奪取・プレーの判断等、後一歩正確だったら、もっと観ている側も楽しめたゲームになったと思う。
最も、そう簡単にやらせてくれる相手ではなかったけれども、「国際規格の相手からのプレッシャー」の中、精度の高いプレーを決定的な場面でも出来るようにならないと厳しいなぁと実感させられた。
「精度を上げる」のは、国内組みに限らず、普段から国際規格の中でプレーしている選手達にも当てはまることだったのが興味深かった。
所謂海外組みは、チームコンセプトの理解や連携に問題があることは差し引いたとしても、パス精度があまりよくなかったり、プレー判断が一歩遅れたりと、国内組みとの差をあまり見せつけることが出来なかったように思えた。
オシムもそう思ったのかは分からないけれど、前半で中田・稲本を下げたのは、いい判断だったように思う。
但し、中田・稲本をあのポジションで使うことの是非の議論はあるかとは思うけれど。
逆に、国内組みも遜色なくプレーできたとも言い換えられるわけで、オシム爺の強化のやり方の成果が徐々に現れているとポジティブに考えたいと思う。

憲剛は結局フルタイム、ピッチを走り回っていた。
後半の宇宙開発は仕様だから仕方がないとして、運動量は目を見張るものがあった。
スランプ脱出のきっかけを掴んでくれ手入ればいいのだけれども。
名古屋戦が楽しみになった。

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五輪代表監督の支持率

今日のエルゴラの記事の、現五輪代表監督の支持率に関するを読みました。
支持率は53%。
まあ、こんなものでしょう。
で、そのうち、新潟サポの支持率は96%。理由は「人望・人柄」。
まあ、こんなものでしょう。

一方、川崎サポの不支持率は87%。
意外に少ないw。
エルゴラの理由の分析は、「谷口の冷遇」ってことらしい。

分かってない。
本当の不支持の理由は、新潟サポが支持している理由と同じなのに。
立場が変わると、同じ個体の評価は、時に真逆になるからおもしろい。

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代表候補発表

日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(5/14~16) [ JFA ]

■GK:
 川口 能活 ジュビロ磐田
 西部 洋平 清水エスパルス
 川島 永嗣 川崎フロンターレ
■DF:
 中澤 佑二 横浜F・マリノス
 坪井 慶介 浦和レッズ
※村井 慎二 ジュビロ磐田
 森 勇介 川崎フロンターレ
 駒野 友一 サンフレッチェ広島
*近藤 直也 柏レイソル
*小宮山 尊信 横浜F・マリノス
■MF:
 橋本 英郎 ガンバ大阪
 羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
 遠藤 保仁 ガンバ大阪
 中村 憲剛 川崎フロンターレ
 鈴木 啓太 浦和レッズ
 阿部 勇樹 浦和レッズ
 今野 泰幸 FC東京
 太田 吉彰 ジュビロ磐田
 藤本 淳吾 清水エスパルス
■FW:
 播戸 竜二 ガンバ大阪
 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
 矢野 貴章 アルビレックス新潟
*杉本 恵太 名古屋グランパスエイト
黒津 勝 川崎フロンターレ
*=日本代表候補初招集
※=オシム監督就任後、日本代表候補初招集

各ポジションに川崎から1名ずつ選出。

なんか夢のよう。

とにかく、黒津おめでとう!

勇介と共に、代表に定着しちゃえ。

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U-18代表 ドイツ遠征

U-18日本代表チーム ドイツ遠征(5/6~16) メンバーに川崎から、薗田選手・杉浦選手が選出!

■GK:
 権田 修一  FC東京
 石田 良輔  大分トリニータU-18
         
■DF:
 薗田 淳    川崎フロンターレ
 椋原 健太  FC東京U-18
 川端 良介  静岡学園高校
 山村 和也  長崎県立国見高校
 渡部 雄史  船橋市立船橋高校
 林 敬洋    大分トリニータU-18
         
■MF:
 杉浦 恭平  川崎フロンターレ
 渡部 大輔  大宮アルディージャユース
 鈴木 惇    アビスパ福岡U-18
 吉野 峻光  静岡学園高校
 井上 裕大  大分トリニータU-18
 河井 陽介  静岡県立藤枝東高校
 廣瀬 智靖  前橋育英高校
 青木 拓矢  前橋育英高校
         
■FW:
 丸谷 拓也  鳥取県立境高校
 宮澤 裕樹  室蘭大谷高校
 横竹 翔    サンフレッチェ広島ユース
 畠山 祐輔  三重県立四日市中央工業高校

◇Turiner in Suedbaden 大会
【スケジュール】
5月12日(土)15:00 対 U-18ドイツ代表  
5月14日(月)18:00 対 U-18ルーマニア代表

ドイツの地で、大暴れしてきて欲しいですね。

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ルール変更のお知らせ

本日より、ペナルティーエリア付近での故意に手及び腕でボールを扱った場合については、すべて主審の一存でペナルティーキックとすることが出来ます。

ジョージ・かしわら

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黄紙の件

6節終わって黄紙18枚。
カードを減らすといった目標があった気がしているが、今シーズンも相変わらず無駄なイ黄紙を頂戴している。
川崎の選手の振る舞いを相当に改める必要はかなりあるとは思うけれども、カードを提示する方の振る舞いについて少し書いてみる。

昨シーズン、「今度同じファールをしたらカードだすぞ」とカードを示すジェスチャーで選手に詰め寄る「あるSRの審判」に嫌悪感を抱いた。
彼だけでなく他の審判も同じ振る舞いをしていたのかも知れないけれど、その頻度や明らかにカードを頼りにゲームコントロールをする姿が印象が残ったのかもしれない。
彼と選手の間には信頼関係などないんだろうなぁと思えた。
自分が裁く側で上位にいて、かつ性悪説で選手に対峙しているかぎり良い関係になるわけがないと。

この2月の1次キャンプと2次キャンプの間に麻生行われた専修大とのTMを裁いた審判もSRの彼と同じように振る舞っていた。
その審判が何級審判か知る由もないが、日本サッカー審判協会の指導方針で悪質なファールを繰り返す選手へは、「○○番!今度(同じファールを)やったらカードだぞ!」と言い、カードを出すジェスチャーをすることになったのかと錯覚した。
その錯覚は、実は錯覚ではなく、今シーズンのほとんどの審判が同じように振舞っている。

一観客として、非常に胸糞が悪い。
審判ってそんなに偉いのか?
下品な人間に、権限を持たせると、自分が偉くなったように錯覚するのだろう。(彼らにしてみれば、ここまで言われる筋合いはないだろうけれども)
水戸黄門の印籠よろしくカードを指し示す審判。
それも、自分の権力を誇示するように大げさに振舞う。
カードに頼ったゲームコントロールを行う彼らの技術の進歩など望むべくもなく、益々サッカーの面白さの一部を殺ぐ行為が続けれれているのが残念でならない。

そんな中、先日の早稲田大とのTMに麻生に来た3名の審判は少し違っていた。
選手への話口調もおだやか。
「○○番、気おつけて」
悪質なファールを未然に防ぐ回答の1つのように思えた振る舞いだった。

早稲田大TMに来ていただいた審判たちが、今のトレンドに染まらないことを切に願うばかり。

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菓子杯予選リーグ2日目

今シーズンは、運良く高みの見物のナビスコ予選リーグ

名古屋 0-1   甲府

鹿島    2-1  新潟

G大阪 2-2   神戸

大宮   2-1   柏

F東京 0-2   大分

清水   2-2  横浜M

千葉   2-1   広島

横浜C 2-0  磐田

奥は古巣に強いって印象が各局のダイジェストからも伺える。磐田にしてみれば、もうお礼参りの対象外と思いたいのだろうけれどもね。しかし、リーグ戦好調なクラブがつまづきだした印象あり。 うちも先週の水曜日ややにこけたし。好調を持続するのは本当に難しい。

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開催国枠?

クラブワールドカップの開催国枠を設けることがFIFA総会で決まったそうだ。

チェアマンには色々とご心配頂いているようだけれど、そんなことには関係なく、川崎はとにかく今は与えられた飛躍のチャンスに挑み続けるだけ。

2試合しかまだACLの戦いを経験していないけれど、国内リーグの何倍もの経験値を得ることができれいるように思える。

そして、当初の目標通り、ACLの予選グループを勝ち抜け、アジアの頂点を目指す。

11月には浦和との3連戦(ACL Final①・リーグ戦・ACL Final②)が実現するれば良いと思っている。

でもこの決定って、開催国を持ち回りにする前ふりだと思うけれども。

来年は根拠は何もありませんが、韓国あたりで開催だったりして。

何となくだけれども、そう思えてしまう。

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遅延対策って・・・

只今の時刻は 2/23 17:45分

モバフロからの以下のメールが着いた。。

(原文のまま)

いつもモバイルフロンターレをご利用いただきありがとうございます。
このメールは「速報メール」にご登録いただきました方に、遅延対策のメンテナンスを目的として配信しています。
速報メールの登録メニュー以外の内容ですが、ご了承ください。
なお、お客様がこのメールを受け取った際、特に何も行う必要はありません。
今年も川崎フロンターレへのご声援をよろしくお願いいたします。

発信はどうやら 2/23 13:23。

このメールの遅延時間は4時間20分程度。

因みに携帯キャリアは『softbank』

vodafone時代からの一斉メールへの対応は改善されていないのか。

今年も速報メールは役に立たないかもしれない。

ホーム・アウェー問わずにスタジアムに来いとのクラブからのメッセージなのかもしれないね。

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U-22代表・香港戦メンバー発表

香港戦のメンバー


■GK:

12.山本 海人 清水

1.松井 謙弥 磐田

23.林 彰洋 流通経済大


■DF:

2.一柳 夢吾 東京V

5.伊野波 雅彦 東京

4.水本 裕貴 千葉

3.青山 直晃 清水

21.福元 洋平 大分


■MF:

16.本田 拓也 法政大

7.増田 誓志 鹿島

13.谷口 博之 川崎

18.水野 晃樹 千葉

10.梶山 陽平 東京

6.青山 敏弘 広島

15.上田 康太 磐田

14.家長 昭博 G大阪

8.本田 圭佑 名古屋


■FW:

9.平山 相太 東京

22.カレン ロバート 磐田

24.李 忠成 柏

先日のアメリカとのTMは最後の15分しか見ていないので、今回登録されたFW3人って構成の是非は良く解らないけれども、それなりの策があっての事なんだろう。

選手の名前を伏せてみて、登録は「GK3名・DF5名・MF9名・FW3名」って数字を並べると、「ホームなのに守備的に行くんだ・・・」と思うのは良くない先入観なのかもしれない。

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背番号(他のクラブ)

各クラブの今季の登録選手がサカダイに掲載されていました。

シゲの背番号が「8」へ変更になっていました。

登録ポジションはMF。

背番号変更は期待の表れと、甲府に受け入れてもらえた証でしょうか。

 

讀賣へ移籍した吉原は「1」。フッキは「9」とそれぞれ新天地での期待をあらわしている感じがしました。


名古屋を見てみると背番号2が欠番状態。

ここにヨネが入るのでしょうか。入れればいいのですけれども。

ヨネの件は続報を待ちたいと思います。

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カタール国際南アフリカ戦

日本U-22選抜 0 - 1 南アフリカU-22

スコアー上は惜しくも惜敗。

西山背番号11を背負い90分フルタイム出場していたようです。

次戦は23日カタール戦。

活躍を期待しましょう。

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無回転シュート

今日午前中、たまたまBS2にチャンネルをあわせたのですが、

「サッカー新ボール 軌道の謎に迫る」

という題名で、 チームガイストに公式球が変わってから無回転シュート(ぶれだま)が増えたことを科学的に分析する番組みが放送されていました。

防衛大学校の流体力学の先生や、筑波大の浅井先生などが科学的にぶれる原因を高性能のカメラを使って分析。

カルマン渦がぶれを作っている原因ってことを解説してくれてました。

自分の仕事でものすごくたまーに使っている用語がサッカーにも出てくるとは。

番組内では、ぶれだまを蹴る代表選手として三浦淳選手を取り上げていましたが、NHKへの登場頻度が増えた憲剛のインタビューも少し流れました。(以前の番組素材の使い回しかも知れませんが)

川崎公式ページのメディアガイドには載っていませんでしたが、我那覇といい、今年も川崎の選手の露出が増えていくといいですね。

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移籍・三発目(行く人来る人)

噂になっていた吉原の讀賣行きが正式発表されました。

梅沢由香里さんのBlogに吉原のコメントがありますが、「別のコーチの元で・・・」との件に妙に納得した人は意外と多いかも。

一様一年間のレンタルようですが、本人のコメントを読む限りは退路を断っての決断のようですね。

アチラのGKの層を考えるとかなりチャンスだと思いますので、是非がんばって欲しいと思います。



それに合わせてか、大橋の移籍も正式発表されました。

ACLオタクって間のある大橋ですが、その経験を生かしてアジアでも大暴れして欲しいと思います。

先のエントリーにも書きましたが、この補強いい補強だと思います。

右サイドのミッドフィールドは何処でもこなせる選手という印象がありますから、シゲの穴は漸く埋めることが出来るのではないかと。

後は左サイドですね。(贅沢言えばDFのバックアップ要員ですが)

いい成績を上げた翌年の積極補強でいい成績を上げ続けた昨年の浦和・G大阪のように、上手くいくといいと思っています。

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行く年来る年

2006年はフロンターレサポにとっては、ととてもいいシーズンだったと思います。

タイトルに手が届かなかったのは、来年以降の楽しみに。

個人的に思い出深いゲームを3つほど。



第8節 ホーム大宮戦

会心のゲーム運び。(1失点は余計でしたが)あれほど相手チームを蹂躙したゲームは無かったかと。


第9節 アウェー名古屋戦 

相手の出方にあわせて、臨機応変にシステムを可変。こんなゲーム運びが出来るのかと感心しました。

第28節 アウェー浦和戦

勝てはしませんでしたが、まさに死闘。一サッカーファンとしもとても楽しめたゲーム。それだけに勝ちかたっかですね。それから、ビジターエリア2100人での「F]のビジュアルは次の10年語り継がれるといいですね。

番外としては、30節の味スタの悲劇も入れないといけませんが、あれは悪い夢ってことにしたいと思います。


来年は、ACLもあり、また波乱万丈、決して飽きることなく話題を提供してくれると思います。

だって、それがフロンターレですからね。

では、皆様良いお年を。

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補助金カット

ベガルタ仙台のお話。

今朝の朝日社会面より。(ネットではスポーツ欄)

全国都道府県で、唯一Jリーグの運営のために補助金を出てきた宮城県が、来年度から補助金を出さないことになったそうだ。

これまで宮城県は8年間で3億5,500万円の運営費を補助してきたとのこと。

一年平均約4,400万円。今年は2,500万円。来年度は1,000万円減額だそうで。

県の財政難と、一企業の運営費を補助する理由の説明がつかないと紙面には書いてあった。

県の幹部は、

「行政が一法人に補助金を出すことの説明がつかず、チームの赤字を行政が穴埋めしている」

 などといっているようだが、他に締めるところもあろうに。例えば副知事を一人減らすとか・・・

まあ、県側のパフォーマンスにいちいち突き合せれている感が否めません。

行政とのかかわり方って、意外と難しい物だなぁと考えさせられました。

川崎も、「ご褒美やるよ」て言っていた首長も、そろそろ「狼少年」化してきていますしね。

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身辺整理完了とのこと

あのGKが身辺整理を完了したとの事

グラ・川島、移籍【中日スポーツ】

古屋グランパスのGK川島永嗣(23)が他クラブへ移籍することが26日、確実となった。川島には川崎をはじめ複数クラブからオファーが届いており、名古屋側は川島自身の意見を尊重する考え。川島は出場機会を求めており、移籍は避けられなくなった。  これ以上引き留めるのは、難しい状況だ。

(中略)

実際、川島はすでに身辺整理を済ませており、チームを離れるのは間違いない。  

(後略)



しかし、「川崎をはじめ複数クラブからのオファー」ってのがとても気になる。

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新たなルーレット

家本ルーレットが休業中てこともあり、日本サッカー審判協会は新たな仕事人を選定したようだ。

福岡“疑惑判定”に泣いた【報知】

1―1で迎えた後半ロスタイム、ゴール前の混戦でボールがゴールラインを割ったように見えたが、判定はノーゴール。(中略)

 試合後はMF柳楽が審判控室に入ろうとし、止めに入った警備員に暴言を吐き、ドアを蹴飛ばす騒ぎも。(後略)

天皇杯5回戦後の監督コメント【広島公式】

(前略)私が日本に来て6ヶ月になるが、今日は初めて審判に対するコメントをしたいと思う。
あのPKになったファールは、バスケットでもファールではないと思う。(後略)

審判協会の公式サイトのQ&Aのページをみてみると、一番最初に「審判のミスジャッジに罰則はないのでしょうか。」といった質問の答えが書いてある。

結局、選ばれし者がジャッジを降しているのだから文句を言うなとしか読み取れない。

そんな姿勢だから、審判技術も向上しないのだろうと思うわれるのは仕方ないことかもしれないし、審判の質の向上はあまり期待できないと思った。

そんな審判でも結果を求められるJリーグの選手達。

「アジアのレベルよりはマシ」などのんきなことを言ってるひともいる様だけれども、もうまじめに少しマシな人材を育成に取り組んでくれ。お願いします。

続きを読む "新たなルーレット"

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今週前半のNews

ココログがメンテナンスをしいた間のNewsをまとめて。

関塚監督契約延長

過去の傾向から鑑みると、監督4年目ってかなり難しいのだろうけれども、髭の長期政権を一番近くで体験していた積算ですから、上手いことやってくれるでしょう。

準優勝皿到着

郵送でかつ持ち回りとは。やっぱり優勝しないといけないですね。

はらひろみ古巣復帰

あの酔っ払っての「あ~ぁ、やっちゃったねぇ」の解説が聞けなくなると思うと本当に寂しい。

来季は川崎戦の録画放送分だけでも解説してくれないだろうか。

川崎が生んだ駄洒落王古巣復帰へ

お隣さんは、果たしてまじめに監督選びをしているのだろうか。去年の入れ替え戦の際の早野の紫色の唇を見るかぎり、とても監督のプレッシャーに耐えられるのかなぁと。他人様のことなので、これ以上は書きませんが。

アジア大会二次予選敗退

男前は何がしたかったんだろうか。よく解らない内に敗退。記者会見の場で、対戦相手に皮肉を言わなくなったから勝てないんじゃないかと思うのか、川崎サポの被害妄想かな?

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「秋-春制」→「春→秋制」

「世界」にも放言癖がある我儘なおっさんがいます。

FIFA会長が欧州のシーズン変更を主張【nikkansports】

日本人の立場からするとブラッター「Good Job」となる訳ですが。

まあ、PK戦を廃止したいと言ってみたり、W杯チャンピオンのイタリアに失礼なことを言ってみたりと、どこぞの国のキャプテン様に似ますw。

長きに渡りある権力と利権たっぷりの地位に留まると、誰でも裸の大様になってしまうのでしょうか?

それはさておき、欧州でも寒い方と暖かい方でシーズンの差異はある。チャンピオンズリーグを見ていると、冬のモスクワでの試合は本当に過酷に見える。選手のコンディションを考えたら、やはり欧州全体でなるべく均等は環境下でプレーできる方向へとしたいとの考えも一理あると思う。

最近Jリーグも「秋-春制」の議論があったけれども、クリスマスや正月を挟んでシーズンが変わるってのもそれほど悪いことでは無いと個人的に思うし、雪深い都市のクラブが、ドーム+人工芝の試合会場を確保できれば冬にゲームはできるけれども、週のほとんど行われるトレーニングをどうするのかが大きな課題になる。今のJリーグのクラブでは、そんな資金力のあるクラブなんて限られてる。

正月から気分一新という感覚はその民族・人種も持っているもののような気がするし、(凄い妄想かもしれないけれど)選手のことを考えたら、決して悪い考え方ではないと思う。

けれども、ブラッターが言ったってことだけで、また叩かれちゃうんでしょうけれども。

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馬○は○んでも直らない

老害

それしか形容できない。

とうとうボケたか川淵。

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天皇杯4回戦

このままでいいのか天皇杯。観客動員の順番に並べると

浦和 5-0 静岡FC        13,636人/駒場
新潟 2-0 徳島            12,724人/新潟ス
F東京 7-0 B神戸          6,397人/味スタ
横浜FM 1-0 愛媛          5,791人/三ツ沢
磐田 1-1(9 PK 8)柏     5,557人/ヤマハ
大分 4-1 草津              5,515人/九石ド
清水 6-4 栃木              5,261人/日本平
川崎F 3-0 鳥栖            5,026人/等々力
千葉 0-1 札幌              4,389人/フクアリ
甲府 3-2 山形              4,344人/小瀬
広島 3-0 C大阪            4,286人/鳥取
名古屋 1-0 仙台          3,906人/瑞穂陸
G大阪 2-1 湘南            3,454人/万博
大宮 2-1 YKK AP          2,074人/秋田陸
鹿島 4-0 Honda FC      1,824人/カシマ
福岡 1-1(4 PK 3)京都  1,606人/博多球

平均観客動員 5,362人

この程度でいいと思ってるのかね、各県のサッカー協会は。

そして、今年のジャイアント・キリングはフクアリのゲームだけ。って言っても札幌は毎年天皇杯は結構勝ち上がってる印象があるから、そうとも言いにくい気もしないでもない。フクアリでの真のサプライズはコールリーダーが選手を説教したことかな。残念ながらBSでも説教の内容は拾えていなかった。

ただね。人様のことだからと思いながら、「早くシャワー浴びさせてあげた方が・・・・」と思ったシーンだった。

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来年の席割の話

今更の話題ですが、来シーズンの席割とTicket代の先日発表された。
噂があったSA席がメイン側に新設。バック中央も新ゾーンができると思っていたけれども、社長の「バックスタンド1階はオールスタンディング」の野望は継続中と理解。SS・Sゾーンともに若干のスペース増。カードによってはスカスカのバック2階席が来季はスカパーで放映されちゃうのだろうか。せめて、アッパーの前列ブロックの座席の色が青だったらいいのに。
Ticket代は、後援会会員でA席が前売り200円の値上げ。1,600円→1,800円に。
それにあわせてシーチケも3,000円値上げ。22,000円→25,000円に。

1,800円のTicket代が高いか安いかの判断は、それぞれの懐具合や価値観で違ってくる。ただ、クラブの収入の実態を知ってしまうと、値上げは致し方ないとは思うし、クラブをサポートできるなら200円くらいとは思える。来シーズンもシーチケを買うことになるだろうから一試合あたりでは実質3,000/(17+3)=150円の値上げとなるかな。

値上げが入場収入増に繋がるかは一種の賭けだろう。成績が上がっても入場者はそれほど増えなかったけれども成績が下がれば入場者は減っていく。

以前、軽井沢とか箱根とかを開発している電鉄系の会社の方から聞いた話がある。その会社が、箱根に水族館を建設し、料金設定に悩んだそうだ。初期投資はなるべく速く回収したいし、その会社の性格上、その場所での次の事業転換も当然視野に入れなくてはいけなかったようだ。当時は、ワンマンオーナーが君臨していた時で、それなりの苦労もあっただろう。そのとき料金を決めた基準は映画の興行形態を参考にしたそうだ。映画は劇場に入ってから出るまでに約2時間。そのとき払う料金は1,800円(映画の日を除く)。さすがにこれ以上は取れないと判断したそうだ。

サッカーも賞味90分+αで2時間程度はスタジアムに滞在する。同じ値段で、同じ時間をかけて、映画以上のドラマを見せてもらえれば安いものと思うことは出来るかもしれない。
もっとも、開門1時間前からスタジアムに行って、ゲーム終了後も片付け・談笑などをして5時間以上等々力で楽しんでいる俺にとってはかなりリーズナブルな娯楽といえるかもしれないけれどね。

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アジアから世界へ

AFCYouth選手権準々決勝

日本U-19代表 2 - 1 サウジアラビアU-19代表

得点者:7' えなりかずき似の河原和寿、81' JUFAIN、90' 青木孝太

1995年カタール大会(主力が奥大介・山田暢久・下田崇らの世代)から7大会連続ワールドユースの出場権を獲得。

この世代もAFCU-17選手権で勝ち抜け抜けなかった世代。当時のU-16代表には鈴木達矢も名を連ねていた。

あえてBS1で観戦。お互いに決めるべき時に決めることが出来ずに、嫌な展開だっただろう。延長→PK戦って流れでもおかしくない展開。そんな中で、タイムアップ寸前でゴールをこじ開けたのは「勝ちたい気持ち」が優ったのかもしれない。

サウジの選手は大きくて、早くて、パワフルだった。ただ、雨に濡れたピッチにはなれていなかったのかな。

ゴールマウスと運を味方につけての勝利。ただ、それを引き寄せるだけの「気持ち」のこもったゲームだった印象。この勢いでアジアの頂点に立って欲しい。

川崎的には鈴木達矢と杉山力に力をつけてもらって、本大会への出場のチャンスをつかんで欲しいですね。

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U-19の方が大人の戦いをしている件

U-19代表、ACLユース選手権決勝トーナメント進出決定。

予選リーグ 1勝1敗1分 で1位通過。

昨日のイラン戦は、北朝鮮の動向をにらみながら、かつ福元を休ませての戦い。

吉田靖監督は梅崎の先制点で決勝トーナメント進出を確信し、選手に無理をさせなかったようだ。

フル代表でこのようなことをしたら、マスゴミは負けた事ばかりに焦点を合わせた報道をするだろうな。

前任の代表監督はそれに煽られ続けていたけれども、現代表お爺さん監督だったら同じような選択をしただろうか。

W杯本戦で捨てゲームを作ってしまう人だから、素人が考えられる以上のことをしてくるかもしれないね。

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え?よけたの

クロスに飛び込んだはずのFW。

GKがパンチングでクリアする。

FWは競らずにボールをよける。

それも手で顔を保護する。大事な顔のようだ。

ボールがたまたまFWの手に当たる。

ボールがゴールラインを割る。

ゴールの判定。

FWは自分の手に怪我がないか確かめ、ついでになめるw。

頭を抱える男前監督。

こいつもテストマッチに意義が見いだせなくて、90分間眉間に皺を寄せて、その意義を考えていたのかもしれない。

選手のモチベーションは当然下がったと思うよ。

本当に、価値のないゲームになってしまったね。

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流れって簡単にかわるのだなぁ

昨日は所用から自宅に戻れたのが15:50頃。すぐにBSにチャンネルを合わせて、瓦斯―ガンバ戦の途中経過を確認。あの木偶君でが出ている限り、前線からの連動した守備など皆無だろうから、ガンバのやりたい放題だようなぁと前半の様子を勝手に想像したりもしました。このままガンバが勝てば、昨日の引き分けで首位争いをまた混戦に持ち込めるのかなぁといい方向に考えたりもして。

後半は木偶君が下がり、そして試合の鍵を握ってしまった播戸の交代で流れが怪しくなりました。しかし7分間で3回ゴールをこじ開けて逆転するなんて。凄いものを見せてもらいました。

「前線からの守備」がFWに求められる昨今、その重要性がゲームの結果に現れてしまった感じがしています。前のポジションの選手には、チャンスを潰す守備でなく、チャンスを創る芽を摘んでしまう守備が求めれれているのでしょうね。

そんな中、ますます決定機が少なくなっている現代サッカーでは、その好機を嗅ぎ分ける嗅覚が必要になってくるのかと思います。浦和戦の録画を昨日見直してみて、素人感覚ですが、シュートをするべきタイミングでそれぞれの選手がチャレンジして、調子が上向いていると思わせてくれる一因となっていると思いました。無責任は横パスがなく、ゴールへと前に向かう姿勢は良かったと。綺麗に崩してゴールを決めようとしていた時期もあったかと思いますが、このところやや形振りまわないでゴールに向かう姿勢が見られつつあることはいいことだと思います。ただ、もう少し泥臭くゴールを目指してもいいかと思ったりもしていますが。

今節を入れて残り6試合。そのうち残留争いをしている3クラブとの対戦が残ってしまっています。それも、J2を経験しているクラブばかり。そのクラブも、あの苦しい経験は2度としたくないと思っているのが本音だと思います。本当に厄介な相手を残してしまっています。降格がかかってしまっているクラブは、形振り構わずに戦いを挑んでくると思います。そんな対戦相手に対して、受けてたつなどと奢った姿勢ではなく、挑戦者として挑んでくれるとは思います。

まだJ1に復帰して2シーズン目。ひたむきに前に進んでいくしかないですからね。

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「ら」の季節到来でしょうか

本日のニッカンスポーツの一面。

「岡ちゃん瓦斯へ」

紙面によると、ほぼ来期から瓦斯で指揮をとるらしい。

クラブも来期に向けての動き出しを始める季節。

川崎は川崎も来期の動向が気になる人は多いのだけれども、今日時点では優勝争いの鍵を握るポジションにいる為、変な雑音は入ってこないことは、幸せなことなのかなぁと思ったりもしています。

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老害

プロのサッカー選手であれば、それも代表選手ともあれば、試合に出たくないと思う選手はいないと思う。

代表に選ばれる為、多くの努力と犠牲を払っているはずなのだから。

 

 

そんなことは、色々と経験を重ねた人間が解っていないわけが無いと思う。しかし、あのエラの張った悪人顔の爺さんは、また懲りずに根拠のない上から目線で発言を始めた。

あのエラの張った悪人顔の爺さんが、なぜ代表を批判しなければいけないのか、答えは簡単。

代表ビジネスが、あのエラの張った悪人顔の爺さんに潤沢な資金を運んできてくれなければ、あのエラの張った悪人顔の爺さんは困るからと云う事なのだろうと想像はできる。

 

あのエラの張った悪人顔の爺さんは、人は公然と批判されて喜ぶことなど無いと思わないのだろうか。

人を動かすには金で頬を引っ叩けばいいと思っている下品な奴にはわからないかもしれない。

 

『人間を動かす二つのてこは、恐怖と利益である』 
と皇帝ナポレオンが言ったそうだ。

 

恐怖政治がたどる結末は必ず同じ。それは、歴史が度々証明している。

 

『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない』 
本田総一郎

 

『人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動力が増してきます』  
松下幸之助

 

今のエラの張った悪人顔の爺さんにとっては、本田総一郎の言葉も、松下幸之助の言葉も心に響くことはないだろう。

 

組織の長として兼ね備えていなければいけない当然のスキルを持ち合わせない金の亡者には早々に退場いただきたい。

 

なんて、偉そうに書いている方が上から目線でした。

反省。

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印度戦スタメン

記念に

GK:23 川口能活(cap)
DF:14 三都主アレサンドロ
 31 駒野友一
 69 水本裕貴
MF:53 中村憲剛
 55 鈴木啓太
 30 阿部勇樹
 26 今野泰幸
 60 山岸智
FW:74 播戸竜二
 36 巻誠一郎

サブ:43 山岸範宏
 73 山口智
 51 羽生直剛
 57 佐藤勇人
 58 田中隼磨
 35 長谷部誠
 65 我那覇和樹
 37 佐藤寿人

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天皇杯ドロー決定

天皇杯4回戦以降のドローが決定しました。 【第86回天皇杯公式

川崎は4回戦でサガン鳥栖との対戦が決定。

11/4 等々力陸上競技場で13:00Kickoff


一様第3シードっぽい扱いで、J1勢では、甲府・千葉・新潟、J2勢では鳥栖・山形・札幌・徳島と同じ山。

順調に勝ち上がれば、5回戦の会場は丸亀(12/9)、準々決勝はユアスタ(12/23)。準決勝は国立かエコパ。(反対側からG大阪が勝ち上がればエコパ辺りになるんでしょうか)

しかし、クリスマス付近の仙台って・・・・・

 

勝ち上がってから考えればいいのでしょうけれど、雪降ってますよね。

 

他の対戦に目を移すと、4回戦はJ1クラブのホームで行うとの内規があるとかないとか。

そんな中、今年はJ1の3クラブが飛ばされることになりました。

大宮-YKK(秋田陸)

広島-C大阪(鳥取)


それから、毎年のことですが、勝ち進めばですが、なんとなく優遇されてるクラブも。

浦和が駒場→埼玉→埼玉

磐田がヤマハ→ヤマハ

鹿島がカシマ→カシマ

千葉がフクアリ→フクアリ

各県のサッカー協会の力関係なんでしょうかね。


しかし、横浜FMはいつものように長崎へ行くんだね。

これも、某県サッカー協会とスポンサー筋の関係でしょうか?


今年も大人の事情たっぷりの天皇杯ですね。

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天皇杯3回戦・J2クラブ苦戦

J2クラブの苦戦っぷりをまとめると

 

【撃沈】
栃木SC 1-0 讀賣

静岡FC 1-0 水戸

バンディオンセ神戸 1-0 横浜FC 

YKK AP 4-2 神戸 

 

【あわや】

札幌 3-1 新日鐵大分(延長突入)

鳥栖 4-3 立命館大学(前半立命館リード)

 

横浜FC-バンディオンセ神戸をBSで観戦

バンディオンセ神戸には神崎が在籍。

川崎を去らなければいけなくなったときに比べて随分と精悍な顔つきになっていた。

横浜FCはベストメンバーではなかったけれども、バンディオンセ神戸のほうが狙いがはっきりしているサッカーをしていた印象があった。

JFL以下のカテゴリーの底上げがあるのかは分かりませんが、一発勝負の怖さが出た一日でした。

 

で、4回戦ですが、本日投函された「朝日フロンターレエキスプレス」によると、川崎は

   日時    : 11月4日(土) (13:00キックオフ)

   会場    : 等々力陸上競技場

   対戦相手 : 未定

だそうです。

おそらく、慣例から推測すると、前半戦の成績から3回戦を勝ちあがったクラブとの対戦になると思います。

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J126節大分戦(等々力)

今季4回目の対戦。

 

大分は、対戦するたびに強くなっている印象がある。

梅崎・高橋の成長だけでなく、個人的には深谷がうまくなったなぁと感心しきり。

さすが代表候補に挙げられるだけはあるって感じだった。

ただ、大分は先週蘇我で戦い、今週は等々力。

遠征疲れもあったに違いない。

後半終了間際にもう少し追い込まれるかと思ったけど、何とか逃げ切れた。

 
 

一方川崎は守備に随分ウェートをおいたゲーム運びだったように感じた。

攻撃はカウンター一辺倒気味。

前半先制し、後半もいい時間で追加点を取れたのだから、60分前後では大分の攻撃のテンポに付き合うことなく、もう少しボールを落ち着かせても良かったように思う。

ただ今節は、個々の選手の集中力がなかなか切れずに、90分間ほとんどの選手はいいプレーをし続けたと思います。

 

漸く、立ち直りのキッカケをつかめたのでしょうか。

後8ゲーム全力で突っ走って欲しいものです。

 
 

しかし、選手交替も不可解でした。

我那覇→井川の場面。

得点を放棄しているようにしか思えなかった。

押し込まれたいた時間帯に、余分なDFを一枚増やせば「日に油を注ぐ」ことになるkとは素人でも想像できる。

 

それから黒津の交代。

黒津は足をつっていたようだし、ペース配分を度外視して、今日は良く走っていたので、速めの交替は仕方だない。

しかし何故、テセなのか。(ベンチに入ったFWはテセだけ)

ボールを追わない。ディフェンスしない。パスしない。

自分勝手の三拍子がそろった選手を何故あの場面で使うのだろうか。

テセしか居ないのであればしかただない。

そうでないように感じているから、Gゾーンからも罵声が飛ぶ。

 
 

久しぶりの勝利。

ただ、何となく釈然としない。

贅沢を言っても仕方だないけれど、ホームだから良い内容のサッカーも久しぶりに見てみたいですから。

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代表ガーナ戦(川崎サポ視点で)

結果は0-1で敗戦。

内容的には日本の方が良かったとの寸評が多い。

T豚Sの中継放送の解説陣も内容が良いとは思えない前半から日本代表のプレーを持ち上げつづける。

結構違和感を感じました。

前半はバックラインが下がって、厳しい展開に。

マンマークでディフェンスしている為、マークがずれると前線の選手がヘルップに行くのだけれども、ラインが下がり気味だから、佐藤寿人までもが自陣深くで守備に追われる始末。

ボールを奪っても、奪う位置も低いし、且つ前線との距離があるから、なかなか効果的に責めることが出来ない。

それでも、体力があるうちは走力に任せて長いパスを通しながらゴール前に走りこむ。

当然燃料切れも早くなると思った。

後半は体力が落ちた関係もあるだろうけれども、集中力を欠いての失点。

そのあたりから、選手交代が活発になる。

羽生・播戸・我那覇in。

そして憲剛in。

その後長谷部・二川in

憲剛がクラブと同じリンクマンの役割に。

必ず憲剛をボールが経由していく。

よく空いたスペースに攻守とも顔を出していた。

その為、フリーでボールがさばくことだ出来たのが良かったように思えた。

そして、前へのチャレンジパスを何度もトライ。

川崎サポにとってはワクテカしっぱなしの15分だった。

また、前半長い距離を走らされたのはガーナの選手も同じで、相手も足が止まってきたこと。

日本も押し上げが今一歩だったため、憲剛がボールをキープする時間が出来たのも事実。

あの時間帯での起用が憲剛のプレースタイルにマッチしたんだろうなぁとも思いました。

あとは、パスのスピードとその精度が課題。更なる飛躍へ、何かつかんでくれたとは思います。

これでレッズ戦でのブーイングも増えることでしょうw。

長谷部も相変わらず、嫌なところでドリブルを仕掛けるなど、相変わらずのいいセンス。

播戸も相変わらず気迫あふれるプレーを連発。

(TVの前で、「相変わらず須藤元気みたいだなぁ」とやじっていたのは内緒)

憲剛と仲良くしてくれたようなので、今後も応援して行きます。(川崎戦以外)

後半はかなり楽しめた代表戦だった。

え?我那覇。

ポストプレーは相変わらず良かったよ。

ただあの時間で入ったんだからシュートしないとね。

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TM用背番号

麒麟カップ用背番号ですが、我那覇「9」・憲剛「14」になったようです。


詳しくはこちら【お犬様バナースポンサーの新聞社様】


所属クラブとなるべく同じ背番号にしたとの事ですが、相変わらずJFAの商魂のたくましさには脱帽。

オシム爺が代表監督になってから、関連グッズの売れ行きが悪いとか。

アジアカップ用背番号が大きい番号ってのもその遠因とか。

クラブにお布施をする気にはなるけれども、代表となると「あの悪い顔」が頭をよぎるので、皆さんの財布の紐が固くなるのではと思ったりもしてますが。

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我那覇・憲剛代表選出

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006 日本代表メンバー
(10/4 対 ガーナ代表@横浜国際総合競技場)

【選 手】
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)
  山岸 範宏(浦和レッズ)
  西川 周作(大分トリニータ)
DF 三都主 アレサンドロ(浦和レッズ)
  駒野 友一(サンフレッチェ広島)
  水本 裕貴(ジェフユナイテッド千葉)
MF 羽生 直剛(ジェフユナイテッド千葉)
  遠藤 保仁(ガンバ大阪)
  二川 孝広(ガンバ大阪)
  中村 憲剛(川崎フロンターレ)
  鈴木 啓太(浦和レッズ)
  阿部 勇樹(ジェフユナイテッド千葉)
  佐藤 勇人(ジェフユナイテッド千葉)
  田中 隼磨(横浜F・マリノス)
  山岸  智(ジェフユナイテッド千葉)
  長谷部 誠(浦和レッズ)
FW 播戸 竜二(ガンバ大阪)
  巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
  我那覇 和樹(川崎フロンターレ)
  佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
 
漸く憲剛が代表選出。
しかし、コンディション落としている今何も選ばなくとも・・・・
しかし、こちらもDFが足りないようで。

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スポーツマスコミって凄い

もう笑うしかないです

yahoo! News から拾ってみました。

我那覇が因縁の千葉戦「3禁」胸に臨む 

川崎、千葉との因縁対決のカギは“キレない”

川崎・佐原「冷静に」完封誓う

川崎F・佐原が挑発「巻怖くない」

佐原関連の記事が特出物。

同じ選手のネタをこうまで違う記事に仕立てるなんて、スポーツ新聞の記者って凄い想像力の持ち主か、妄想癖があるかどちらかだなw。

川崎のサポも千葉のサポも、フクアリにサッカーを見に行くってことをスポニチの記者は理解してないのかな?

前回の対戦では終了間際、モンゴル相撲っぽい競技をしていた選手が約2名いたけれども、今日はそんなものは見たくないないと両サポは思っていると思っているんだけれどもね。

煽りにはスルーって方向で。

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ようやく謹慎

家本主審を再研修、疑問判定続き異例措置 【nikkansports】

日本協会の松崎康弘審判委員長(52)は12日、家本政明国際主審(33)に1カ月間の研修を実施する、と発表した。今後1カ月間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、試合視察、後進の指導手伝いなどの研修を実施。事実上の「出場停止処分」を科した上で、復帰について検討する。

JRなんとかの日勤教育みたいなことさせて効果があるのかは疑問だけれど、明らかなミスを犯した審判は処罰を受けることに前例を作ったことは評価したい

松崎委員長は11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節鹿島-名古屋戦を例に挙げ「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない」と説明した。家本主審の能力を高く評価しながら、立ち直らせることを目的に研修を実施する。

家本の能力が高い?って。身内(審判協会)からの評価が高いって記事か書き込むを以前読んだことがある。このあたりが、処分が遅れた原因の一つなのかもしれない。

それから「最近一貫性がない」とのコメントにも激しく違和感。

俺の記憶の中では、はじめっから一貫性のあるジャッジなんてしてないけれども。

まあ、悪印象の方が強く残るからね。

(去年の桜戦(ホーム)では一貫性のないジャッジに助けれれたっけw)

ついでに仲良くSR全員で再教育受けてもいいんじゃないかと思ったりもしているんですが・・・・

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「まだクラブで修行をしなさい」ってメッセージとポジティブに

サウジ遠征メンバー

【選 手】
GK 23 川口 能活 ジュビロ磐田
   43 山岸 範宏 浦和レッズ
   44 西川 周作 大分トリニータ

DF 14 三都主 アレサンドロ 浦和レッズ
   20 坪井 慶介 浦和レッズ
   21 加地  亮 ガンバ大阪
   45 田中 マルクス 闘莉王 浦和レッズ
   31 駒野 友一 サンフレッチェ広島

MF 50 中村 直志 名古屋グランパスエイト
   51 羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
   4 遠藤 保仁 ガンバ大阪
   52 二川 孝広 ガンバ大阪
   55 鈴木 啓太 浦和レッズ
   30 阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉
   56 山瀬 功治 横浜F・マリノス
   58 田中 隼磨 横浜F・マリノス
   59 小林 大悟 大宮アルディージャ
   35 長谷部 誠 浦和レッズ
   71 伊野波 雅彦 FC東京
   72 梅崎 司 大分トリニータ

FW 36 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
   65 我那覇 和樹 川崎フロンターレ
   37 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
   38 田中 達也 浦和レッズ

憲剛落選・・・・

ボランチというかリンクマンというかレジスタというか、まああのポジションはいい選手が目白押しなのでなかなか選出されるのは難しいかも。

そうは言っても、昨日もキレキレだったのでちょっと期待はしていたんだけれども。

佐藤勇人も落選してるってことは、日曜日は出てくるかな。

そっちのほうが厄介かもしれない。

しかし、二川・梅崎の選出はそれほど驚かないというか、順当って感じだけれども(大分からももう少し選ばれてもおかしくないって感じはしている。)伊野波選出にはちょっと驚いた。

最近東京のゲームを見ていないので此方のほうが勉強不足なのだけれども、春に見たときより相当成長しているんだろう。要注意ってことで。

しかし、相変わらずDF(特にCB)の選出が少ない。

阿部・伊野波がDFも出来るとは言えいくらなんでもバランスが悪いと素人は思ってしまう。

結論:オシムってMFフェチなんだろうね。

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90分1本勝負

まるで格闘技の試合を見ているようだった。

あまりにファールを流しすぎて試合が荒れる。

緑の服を着た人は、選手が怪我をしないようにコンロロールするのも仕事のはずだけれども・・・

笛の基準に一貫性があれば良いってもんでもない。

選手同士の接触で退場者が出なかったから良かったようなものの・・・

松村はある意味糞審判だった。

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お隣さんの件

岡ちゃん辞任 【nikkanspoerts】

なんだか寂しいニュースだなぁ。

神奈川4クラブのうち3クラブがシーズン途中に監督交替。

・・・・・・・・

勝負の世界は厳しいね。

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代表アジア杯予選・イエメン戦(H)

大白鳥、結構暑そうだった。週末のゲームが思いやられる。

でも、暑いから走れなかったゲームではなかったように思えた。

日程的にも相当きついだろうし。

あれだけべた引きされると、長年の悪い癖がでてしまうのも仕方がないのかもしれない。

プレッシャーがないからボールを持てちゃう。

そうするとボールが動かなくなる。

ボールが動かないと人も動かないという悪循環。

バイタルエリアでボールを持ってゴール方向を向いても、中へ中へとドリブルしたりして。

なんだか前任者の時と同じサッカーだった気がした。

まあ、勝点3取れたからいいんだけれどもね。

しかし、今日も寿人は寿人だった。

我那覇と組ませてみたいと思うのは馬鹿親の妄想かなw。

ところで、大白鳥は週末のゲームで8日間で3ゲームとピッチを酷使される結果に・・・

先週までの国立よりはマシなんだろうけれども、こんなところにも協会とリーグの杜撰な運営が。

協会側の事務屋さんたちも早くプロになって下さい。

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新潟での禁欲生活

新潟で合宿中の代表には修学旅行生並みの「三禁」が課せられているんだそうだ。

携帯・外出・サンダル禁止令

“オシムのお触れ”発令-。日本サッカー協会は13日、アジア・カップ予選第2戦のイエメン戦(16日、新潟)に臨む日本代表22人を発表。初選出は千葉のMF佐藤勇人(24)、MF羽生直剛(26)。佐藤勇は双子の弟で広島のFW佐藤寿人(24)とともに選ばれ、史上初の日本代表ツインズが誕生した。日本代表は同日中に新潟に集合し、同日夜から練習を開始したが、日本代表イビチャ・オシム監督(65)から「禁止3カ条」が発令されていることが分かった。

 代表選手、みなに告ぐ。オシム3カ条、その1。「移動中の携帯電話の禁止」。その2「外出の禁止」。その3「サンダル履きの禁止」。以上のお達し、破るべからず-。

(後略) 【東京中日スポーツ】

記事を斜めに読んでみると、今までは移動中に携帯やゲームに熱中したり、夜コンビに行ってスナック菓子買ったりしていたってことだよね。

禁止される前に、自主規制が出来ていてもいいんじゃないのっていう物もあるきがするんだけれども。

前任者の「自由」ってやつは「放任」ってことだったんだね。そんな中、グループに「オコチャマ」がいれば学級崩壊のようにグループとして機能しなくなるのは必然だった気がしなくもないけれども。

マスコミは「管理主義」って騒ぐのかなぁ。

何事にもサッカーのために最善を尽くすのがオシムイズムの原点なんだろうけれども。

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イエメン戦メンバー発表

GK 川口 能活 ジュビロ磐田
   山岸 範宏 浦和レッズ

DF 三都主 アレサンドロ 浦和レッズ
   坪井 慶介 浦和レッズ
   加地  亮 ガンバ大阪
   田中 マルクス 闘莉王 浦和レッズ
   駒野 友一 サンフレッチェ広島

MF 中村 直志 名古屋グランパスエイト
   羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
   遠藤 保仁 ガンバ大阪
   鈴木 啓太 浦和レッズ
   阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉
   山瀬 功治 横浜F・マリノス
   佐藤 勇人 ジェフユナイテッド千葉
   田中 隼磨 横浜F・マリノス
   小林 大悟 大宮アルディージャ
   長谷部 誠 浦和レッズ

FW 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
   我那覇 和樹 川崎フロンターレ
   佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
   田中 達也 浦和レッズ
   坂田 大輔 横浜F・マリノス

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代表戦

久しぶりに代表戦のTMを寝ずに観れた。

我那覇のおかげ。

今日の我那覇はいつもよりややいい我那覇だった。

もう少しシュートを打って欲しい。

チャンスはあったのだから。

ただ、ワンタッチではたくポストプレーは相変わらず(・∀・)イイ!!

後は連携を高めていけば・・・・って継続して呼んでもらうには川崎でもう一度結果を残さないときびいしいかも。

今日は、いつもと違った興奮が味わえたので、それはそれでよかった気がする。

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記念に

●キリンチャレンジカップ2006
8月9日(水)19:20/国立
日本代表 vs トリニダード・トバゴ代表

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■日本代表
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GK 1 川口能活(磐田/Cap)
DF 3 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 2 坪井慶介(浦和)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 5 駒野友一(広島)
MF 15 鈴木啓太(浦和)
MF 14 山瀬功治(横浜FM)
MF 7 田中隼磨(横浜FM)
MF 13 長谷部誠(浦和)
FW 9 我那覇和樹(川崎F)
FW 10 田中達也(浦和)
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控え
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GK 12 山岸範宏(浦和)
DF 16 栗原勇蔵(横浜FM)
DF 19 青山直晃(清水)
MF 18 中村直志(名古屋)
MF 8 小林大悟(大宮)
FW 11 佐藤寿人(広島)
FW 17 坂田大輔(横浜FM)
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監督 オシム
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史上最大の引き抜き大作戦

マスゴミを味方につけての引き抜き行為。

自分達の主張が正しいと言うことを声の大きさで証明しようとするチンピラまがいの行為は、見ていて不愉快極まりない。

万が一、奴らの主張が通ったとしても、川淵がやめてから交渉ごとを始めるってのが筋じゃないのか。

代表の成績が不調だから会長(けしてキャプテンとかいう訳の解らん生き物ではない)が辞任しなければいけないという前例を作れとは誰も言っていない。

独裁者として振舞う、勘違いした老人がトップダウンで決めた代表監督が結果を残せなかった責任をとる為に辞任するという、一般社会の通例にも準拠した前例を作れと言っているんだけれどもな。

いい加減、話の本質のすり替えはようとする田嶋の引きつった笑顔を電波に乗せないで欲しいね。

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時期代表監督

次の代表監督にオシムを推す声はとてもよく理解できる。

けれども、まだ2006W杯予選リーグ敗退の原因が公式には明らかにされていないし、その責任の所在も明確にされていない。

原因と責任については誰にあるのかみんな解っている。

たちが悪いのは、そいつがまだある地位にしがみつき、居残ろうと画策していること。

その一環で「失言」と証して、未だ本交渉が始まったかも解らないタイミングで、愚かなマスコミを陽動し、自分自身の責任論に矛先が向かないようにするため、余計なことをしゃべっている。

オシムはどう思っているのだろうか。

自分が裸の王様の隠れ蓑にされようとしていることは、きっと理解しているだろう。

それでも代表監督を引き受けてくれるだろうか。

そんな卑怯な奴のオファーなど引き受けてくれるのだろうか。

気分を害して千葉の監督だけに留まる気もしなくもない。

そのときでも、奴は今の地位にしがみつくのだろうな。

ただ、独裁者は何時か消されるときが来ることは歴史が証明している。

その日が一日も早く来るといいのだけれども。

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参加国がすべて登場したわけだけれども

残念ながら、日本のFWのシュートが一番しょぼい。

まあ、シュートをそれほどしていないから比較は難しいかもしれないけれどもね。

ただ、ゴール前でパスを廻して、シュート機会を譲り合うといった、控えめな行為だけはもう勘弁して欲しい。

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W杯 Group F 日本-オーストラリア

日本 1-3 オーストラリア

次だ、次。




といいたいところだけれども。

対戦相手は強くなる一方だよね。


しかし、今日の選手交替の順番・選択は失敗だったかもね。

タレラバいっても仕方ないけれども。


次はクロアチアより間隔があくことが救いかもね。

今日は、日本的にはオーストラリアに勝点だけでなく、お肉の売り上げUPにも貢献してしまった一日だったね。

あ~あ

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今日はトリニダード・トバゴとアルゼンチン

Group B

トリニダード・トバゴ' 0-0 スウェーデン


感動。守りきって勝点1を奪ったのではなく、戦って得た勝点1。

10人になってしまってもFWの選手を投入するなんて勝負師だねぇ。

レオ・ベーンハッカー監督(トリニダード・トバゴ)のコメント
 今日の試合で、国際試合で弱小チームなどいないことが分かっただろう。(以下略)

スウェーデンに慢心があったわけではないだろうけれども、かっこいいコメントだと思った。



Group C(死のグループ)

アルゼンチン 2-1 コートジボワール


クレスポ・サビオラとドログバのゴール。

TVには日本人が何人か写っていた。うらやましい。

しかし、アルゼンチンの守備は堅い。守備の際に余裕がある。

相変わら狡賢いし、ゆったりと動いている感じ。

速攻に転じると、あっという間にゴール前まで攻む。

リケルメのチームのようでそうでないところがいい。

さすが優勝候補。


コートジボワールは身体能力に物をいわせるだけのサッカーじゃなかった。

此方も強い。


Group Cからは本当に目が離せない。

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W杯開幕戦 ドイツ 4-2 コスタリカ

3-1までは観てましたw。

なんだか、何処かで見たことあるようなゲーム展開。

獲ったら取り返す。W杯は「史上最大のカップ戦」。

カップ戦の親玉なのだから、予選リーグであっても打ち合いは必至かも。

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代表TM引き分け

ドイツとのTM。2-2の引き分け。

朝出勤のために6時30分に起きて、TVをつけると 「2-0」のスコア-。

朝っぱらから、カレン君(仮)が「高原が取ってるよ~」と驚愕の声をあげる。

朝支度をしながらTVを見ていると、バタバタし始めた侍blue。

そして、あっという間に2失点。

どこかで見た光景と苦笑していたけれども・・・・・

そんなのんきなことを言っていたが、

加地 は大丈夫なのか?

今回の代表で誰からもほぼ異議があがらないくらいに成長した、日本の不動の右サイドバックの加地を削るなんて。

怪我は24時間経過を見るようだけれども、軽症であって欲しい。

勇介が代表のユニきて再度を駆け上がる妄想に浸ってしまったことは内緒。

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フットサルもAsiaChampionに

フットサルの代表チームもアジアの頂点に立った。


【AFCフットサル選手権公式サイト】

【日本が初のアジア王者/フットサル nikkanspoets】


IRイランを準決勝5-1で降して8連覇の夢を絶った。

決勝は開催国ウズベキスタンを5-1で降しての優勝。

超アウェー状態での勝利だったことは想像できる。


今世間は11人制のW杯で頭がいっぱいなのか、この快挙の扱いがちょっと小さい。

手軽に出来るサッカーが身近になる日はまだ遠いのかもしれない。

でも、フットサルの代表選手のほうが、サッカーとは関係ない質問を浴びせられないだけまだ幸せなのかもしれない。


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今季3人目

まだ一巡目の途中にもかかわらず、今季監督解任3人目

フロントの強化担当に聞きたい。

監督代えると勝てるようになるのか?

点が取れそうなFWをつれてくれば勝てるのか?

FOOTBALLはそんなに単純じゃあない。

いくらいい監督やいい選手を金に物を言わせて連れてきたって、長期的な強化のビジョンがないと駄目に決まってる。

勝てないのは、その確かなビジョンを示せないご自分達にも責任はあるのではないでしょうか?

だから、もちろん自分達も責任取ってるよね。少なくとも便所掃除くらいしているんだろうな。

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今日のさいスタ

気温もさることながら、お寒いゲームだったようで。

現地にいかれた方々、外からとともに内からも冷やされて風邪などひかないようにご自愛ください。

2列目からの飛び出しには見るべきものはあったけれども、ゴールは遠い。

あんなゲームを見せられては、ゴール裏に地蔵が増えるのも仕方ないかもね。

まあ、ベストメンバーでなから仕方が無いということで。

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五輪代表監督は?

どうやらオトコマエ(反町康治)に内定の模様。

タニの評価が高いようなので、代表の選出される可能性かな。

楽しみ

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J1第12節

F東京   1-2  大宮
横浜FM 1-1  千葉
磐田     2-2  名古屋
大分     2-1  京都
広島     1-0  福岡
新潟     4-2  清水
G大阪   2-0  甲府

今日は2本の勝ち越しホームランが生まれたって感じ。
小林大と駒野の終了間際のFKからのゴール。
小林のゴールは個の力だけれども、駒野のものは「チーム」でとった得点って感じだった。

名古屋の本田のFKも勝点1を引き寄せた貴重なゴール。

でも、圧巻はパウリーニョ。すげーのキタよ。
なんか、どのゴールも霞んだ感じ。

でも、一番すごかったのはとうじょうさんかな。
等々力にいらっしゃらなくてよかったよ。

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J1第11節

甲府   1-3   F東京
鹿島   0-1   大分
清水   1-0   C大阪
京都   1-1   新潟
大宮   0-1   広島
千葉   2-0   浦和
名古屋  1-1   横浜FM

川口信さん、今や「水を得た魚」のように大活躍。
いい移籍になりそうだね。

カシマでは再びシャムスカマジック炸裂。

広島ルーレットはとうとう炸裂。しかし、寿人は本当に堂々プレーしているね。

千葉は相変わらず良く走る走る。

今節は、何といっても名古屋。
すげー気持ちがこもってたよ。 (うちとのゲームで目覚めてくれていなくて良かった。)
試合開始早々に古賀がFWの位置にw。
玉田+電柱FWって組み合わせの意図は良く解るけどw。
って最初はニタニタしながら見ていたけれど、それなりに機能してきてたね。
圧巻は得点シーン。
中澤に思いっきりユニ引っ張られ且つ下がりながらだけれど、「魂のヘッド」で同点ゴール。
山口慶が思いっきりブレーキになっていたけれど、もしかしたら浮上のキッカケになるゲームになるかもしれない気がした。

しかし、アジアの壁は高いんだなぁ。
おかげで万博アウェー戦の平日開催が避けられたけれど。

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またも呪い発動か・・・

弁当の呪いが、またも・・・・・

今度はこいつ→VF甲府応援弁当

清水戦「等々力弁当」なんて余計なもの作ってなかったっけ。Lawson様。

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今日の麻生

練習開始予定時間は14時。

選手がクラブハウスから出てきたのは約30分間のミーティングの後。

ゲーム前々日の練習見学が久しぶりだったので(勤め人なのでそうちょくちょくは来れない)このミーティングが長かったのかは良く解らないけれども。

マルセロの指揮の下、ひとしきりアップをした後、A・Bチームに分かれてのタチコ(戦術練習)を開始。

タチコが始まるまでピッチ上でもう一度入念なミーティング。

タチコが始まると、福岡の4-4-2対策、特にサイドを有効に使って攻撃してくる戦術への対策を繰り返し確認していた。

また、アウェー戦であることをかなり意識した練習を繰り返していたように思えた。

選手がお互いにポジショニングの確認や約束事の確認をしながらの練習が進められていた。

関さんがああしろ、こうしろとは言ってはいない。

勇介が「マルちゃん、今・・・・・・だよね。」

それを受けてマルクスが日本語で返事をする。

憲剛とタニがお互いのポジションを確認しあう。

清水戦、何故DFラインがあのような構成になったのか少し納得できた。

結構ネガティブな原因で宏樹の位置を動かせなかったことが、冷静に練習を見てみてわかった気がする。

福岡戦も決して楽な展開にはならないと思う。

サイドの攻防がゲームの鍵を握ることになると思う。

守ることが相手の攻撃を防ぐだけでなく、攻撃させないことが相手の出足を止めることになる。

そんなゲームを期待したい。

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J1第10節

鹿島     4-1    福岡
浦和     2-0    大宮
横浜FM 2-1   広島
C大阪  2-2    京都
大分    0-3    千葉
F東京  2-1    名古屋
磐田    2-0    甲府
新潟    1-0    G大阪

広島ルーレットはまたしてもバトン。大宮・福岡のどちらがバトンを受け取るのかが今年のGWの注目か?
またも裏天王山は決着つかず。
東京は久しぶりの勝点3。名古屋が泥沼にはまっている感じ。
飯田産業はかつてのパスサッカーがちょっとだけ戻ってきた感じ。前田の復調が大きいかも。
脚大阪も大白鳥&青黒が苦手なよう。青黒どうし同じような悩みを持っているのだろうか。

たれれば禁止だろうけれども、今節の引き分けは残念で仕方が無い。
今は上位グループについていくことが大切かもしれないけれども。

勝点
 23  浦和
 22  脚大阪  鹿島
 21  川崎
 20  
 19            ←ココ空間が重要
 18
 17
 16  横浜 千葉 清水 新潟
 15  磐田
 14  東京

 以下略

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J1第9節

G大阪 1-0 F東京 

大宮 2-2 大分

千葉 0-0 磐田

京都 1-2 鹿島

広島 1-1 C大阪 

清水 2-1 浦和 

甲府 1-0 横浜FM

福岡 2-0 新潟 

今節のトピックとしては、脚大阪が首位に。広島ルーレットは横浜FMに引継ぎ。福岡が初勝利。

岡ちゃんも大木さんの術中にはまった感じ。ロングボールを蹴りこんでくるとは思わなかっただろうね。イメージと現実のギャップを上手く作って、そこをついてくる大木さんもさすがだよね。川崎もそれでやられた感もあるけれども。

エコパでは、毎度おなじみの家本劇場が開演されていた模様。

ダイジェストでしか確認できていないけれども、ワシントンがPKをもらったケースはかなり「?」。

あれでPKだったら、殆どの競り合いはPKになるよね。

サントスのシュミレーションも「?」。

前半の帳尻合わせでPKにしなかったかもしれないけれど、流せば良いだけの話。

普段から大げさに倒れるサントスだから仕方がないとの意見もあるかもしれないけれども、あれもねぇ。

自分で火に油を注いでる感じで。

SRは「修行僧」のように自分を厳しい状況に追い込まなくてはいけんだようなあと不憫に思ったりもしたw。

9節が終わったばかりだけれども、G大阪・川崎・浦和・鹿島がやや抜け出した感がある。

但し、川崎はまだ上位と対戦していないので、今の順位にはかなり謙虚になる必要はあると思う。(自戒をこめて)

次節も等々力に「何か」が降臨することがなくなっただけでも、かなりの収穫のある第9節だったかも。

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晴れればこいつに合える

Gs

海獣のくせに、水に弱い奴。

晴れればまた会えるかもしれない。

かなり楽しみ。

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今更ファンサカ第1節

こんな陣容で挑んでみました。

FS01

なんと、これで「134point」獲得。

自己最高記録。

ランキングに目を移すと、○○川崎とか川崎○○ってチームが上位に犇いていたりして。

川崎旋風はネット上にも吹き荒れていたってことw

さて、今節はどうなるか?

布陣の変更はしない予定。DFの入れ替えをしたいところだれど。

もうちょっと稼いでからにします。

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ガセ?ネタ?

ガウチ氏ほえる?

ニッカンよりの拾い記事。

 セリエAでも八百長が行われた可能性がある、とドミニカ共和国に滞在しているルチアーノ・ガウチ元ペルージャ会長が告発した。03-04シーズンのセリエA昇格プレーオフの際に、フィオレンティーナのデラバッレ会長から「勝たせてくれれば2000万ユーロ(約28億円)を払う」と持ち掛けられたが断ったと発言。「しかし、うちのチームの何人かは個人的に買収されていたと思う。ディロレート、ゼ・マリア、フレージらは本気でプレーしていなかった」と八百長の可能性を指摘した。

本当なのかねぇ。よくわかりませんがね。

どちらにしても、カルチョの暗部はとってもディープなんでしょうかね。

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デジャブー?

去年もこんなことがあった気がしています。

J2札幌FWフッキが鮮烈デビュー【yahoo! News】

去年のキャンプ中のTMでも、結構決めてたよね、我らがフッキ君。

今年も仕上がりは好調みたい。

去年はPSMまでもたなかったけれども、一年無駄に経験していない所を見せてくれるだろうね、きっと。

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口を動かさずに、ボールを動かしてくれたらいいのに

予約していたDVDが到着。

おしゃべりのシーンが多いらしく、うちの坊主は一言、

「つまらない」

だそうです。

B000CFWQP0

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見解の相違

自分自身がサポートしているクラブの選手の過去、国籍などは関係ない。

その選手がエンブレムに忠誠を近い、クラブの勝利の為に貢献しようとするのであればわれわれはサポートし続けるだけ。

ヒルズの方が、Jの外国人枠に噛み付いたようだ。

今ある枠を上手に使い切っていない印象があるお方発言なので、ちょっとズレを感じるし、以下の発言が本当であれば最悪。

神戸の三木谷浩史オーナーは11日に都内で記者会見し、Jリーグが試合への外国人の出場人数に制限を設けていることについて「どうしてそういう枠が必要なのか分からない」と、あらためて外国人枠の撤廃を求めた。同社長は「格闘技などでは外国人同士の試合でも日本人は喜んで見ている」と指摘した。さらに外国人をもっと積極的に活用することで日本のサッカーのレベルアップが進むとの考えを強調した。

【nikkansport.com】

やはり、このお方はスポーツを「興行」としか考えていないようだ。

極端なことを言うと、クラブの所属選手が全員外国籍の選手であってもかまわないと思う。その選手全員が、愛すべき選手ならば。

代表の強化につながるための国内リーグだから人数制限が必要との意見があるのも分かる。だけれども、Jのサポって代表に興味ない人も結構いると思うし、自分自身もその一人。クラブは「強く」なることが一番と思っている。

口幅ったい言い方だけれども、この「強く」なることがとても難しいことだと思っている。ただ、ゲームに勝てばいいわけではない。ただ、ゲームに勝つための選手を集めれば言い訳ではない。

野球だって4番バッターばっかり集めてファンに愛想つかされた球団がある。まあ、原因はそれだけではないけれども。

サッカーって人生の一部に深く入り込んでくるものなんだから、お金で割り切られちゃうと完全に引いてしまう。

No Football , No Life

そう思っているサポも多いと思うのだけれども。

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よく言えました。

楽天を首になった田尾前監督が講演会でこんなことを言ったみたい。

【ashashi/com】

「三木谷さんは今まで失敗していないが、サッカーで失敗し、野球今年は失敗し、いい経験をしている。長い目で見たら大きな成功を得る」

いい感じで毒はいてますね。田尾も同志社出身なんだ。レイザーラモンHGと言い、宮本といい、最近同志社というとアクが強いキャラが多いね。

しかし、球団批判発言をするなら報奨金をあげないっていう企業の姿勢のほうに食いついてしまいました。

退団時に、功労金を球団から提示されたが、「球団にマイナスになることを言わない」などの条件つきだったため、(以下略)

取り巻きをイエスマンで固めると凋落するっていう気がするんですけれどもね。

まあ、成功している人へのやっかみでしかないけれどもw。

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ギュウウギュウ詰め過ぎ

来季のカレンダーが発表された。

超過密日程。

壊れるよ何人か。

しかし、J2とALCってのは本当に地獄だね。

J1とナビスコだけでも前半大変そうなのに。

W杯があるからだろうけれども、日本独自のカレンダーの弊害だよね。

ぼちぼち、「世界標準」に変更する時期に来ている気がする。

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入れ替わり

柏 2-6 甲府(バレー)

これで、来季の日立台のアウェーはなし。

好きなスタジアムだったので残念。

一方小瀬はいつ行っても天気が悪い印象ばかり。

ぶどう狩りは楽しいんだけれどもねw。

しかし、天国と地獄が背中合わせにある状況を経験した選手はきっと強くなるんだろうな。

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アディダスVSナイキ

2006W杯のドロー決定!

日本はF組み。

6月12日 オーストラリア(カイザースラウテルン)

6月18日 クロアチア(ニュルンベルク)

6月22日 ブラジル(ドルトムント)

対戦順はまあまあかな。

組み分けはビミョウ。

1勝1敗1分が現実的な目標かな。

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責任回避

一年生監督が、昇格できなかったために首を切られた。

首を切ったほうのコメントがすごい。

「この世界は結果がすべて。監督も受け入れてくれた」

「頑張ったとか言うけど、結局4位じゃだめ。若い、慣れてない監督というのも関係ない」

仙台名川良隆社長 【nikkansports】

では、そんな経験のない青年監督を選んだ人の責任は無いんだよね。きっと。

「イーホームズなどには、毎年立ち入り検査をしていたから指定確認検査機関が構造計算書偽造を見逃した責任は、国土交通省にはない。」と言っているのと同じに聞こえるのは俺だけでしょうか。

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32年ぶりの快挙

豪州 おめでとう!

32年ぶりのW杯出場。

シドニーは今頃お祭り騒ぎだろうな。

オペラハウスによじ登る神wが出現しているだろうか。

え~と、わが国の代表は、寒いので冬眠中のようです。

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オカ・・・

昨日の博多の森でのゲームの後、OBRIの前でちゃんと挨拶しなかったようなきがする。

バックスタンドへ行く足取りも重かったように見えた。

三ツ沢の件、引きずっているのかなぁ。

ちょっと心配だね。

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○○の呪い

弁当の呪いっていうのは、やっぱりあるのだろうか。

浦○レッ○応援弁当 ビクトリー丼」発売!

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、埼玉県内のファミリーマート約350店舗において、「浦和レッズ応援弁当 ビクトリー丼」(税込価格500円)を、11月15日(火)より発売いたします。同商品は、本年7月に発売して大好評を博した「エメル丼」に続く浦和レッズ応援弁当の第2弾で、12月12日(月)までの4週間限定の販売となります。

準備は前々からしていたのだろうけれども、誰も注意しなかったのだろうか。

それとも、弁当の呪いは個人弁当のみなのかな。

そういえば、うちも去年「昇格弁当」とか作ってたよね。

あの時は呪い発動は無かったから、このジンクスは個人向けなんだね、きっと。

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綱引き開始

元椅子男は協会の立場で、現椅子男はJの立場でそれぞれ私見を言っていますが。

現椅子男は、リーグの1位と2位をACLに出すといったり、菓子杯のチャンプを出すといってみたり。

それに対して元椅子男は、今は前々年天皇杯チャンプの出場権は確保したいようだし。

ただ、今のJ2の日程をずらすなんて相当乱暴な行為な気がするけれどもね。

まあ、緑さんはやる気満々なんだから、J2の洗礼+アジアクオリティーの洗礼を受けてもらっても良いんじゃないのかな。

他人事ながら、大変なチャレンジになるとは思いますけれども。

日程がまだましなJ1でさえ、横浜・磐田があれほど苦労しているのにね。

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ジャイアント・キリングなしよ

今年の天皇杯のサプライズはなし。

Best16はすべてJ1クラブ。

それも、今の順位表の上から16クラブ。

波乱の無いトーナメント戦はつまらない。

まあ、うちが佐川にやられなくてよかったけれども。

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浦和-川崎戦 本日のMOM

いえもと。

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京都おめでとう

京都の昇格が内定。

こんな穏やかな気持ちでいられるなんて、此方も結構幸せかも。

まだ、残留は確定したわけではないけれど、明日も勝点3をいただいて、チャッチャと此方も決めてしまいましょうね。

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勝手にダビー

今節はダビーが一杯。

さいたまダービー

  10月22日(土)15:00 大宮-浦和 @埼玉


静岡(大井川)ダービー

  10月22日(土) 19:00 清水-磐田 @日本平

そして、東京ダービー

  10月22日(土) 15:00 東京V-東京 @味スタ


実は、

日々の鍛錬場所が多摩急行ダービー

  10月23日(日) 15:00 川崎- @等々力

なんてね。

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明日することリスト

備忘録

  • 車の運転

  • 天むすを食べる。

  • ひつまぶしが食べれたら食べる。

  • 赤福を買う

  • 応援をする

  • グランパス師匠のぬいぐるみを買う。

追記

  • イナ戦の応援歌を歌う

  • お土産は勝点3

以上

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はじめての代表戦

自分のクラブの選手が出場した始めての代表戦。

代表戦でも川崎劇場が見れるとは思わなかった。それも20分間も。

それから、テストマッチでも代表戦だとドキドキするものなんだね。


少しは恒様サポの気持ちもわかった気がする。



後半、松井・村井・箕輪が入ってからの方が、駒野が少し生きてきたように見えた。

茂庭も坪井も高い位置までチェックに行っていた。

守備のカバーリングもスムーズになった。

やりなれた3バックになったからだろう、きっと。


箕輪もハイボールを競るときの悪い癖が少し出ていたけれども、決して負けてはいなかった。

駒野との距離も良かった。

茂庭・坪井との連携も悪くなかった。

代表でも使える目処がたっただろうか。


ただ、いくら審判が糞だったとはいえ、決勝点につながってしまったPKを与えてしまったのは事実。

凹んだ。




いや、一番悔しいのは箕輪のはず。サポがネガっていても仕方が無い。

「ミノ、胸を張って川崎へ戻って来い。」

この悔しさをまずはリーグで一緒に晴らそう。

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そりゃそうだ

東京V、降格ならアジアCL出場資格なし

【nikkansports.com】

J2年間44試合。当然水曜日開催も多い。

スケジュールの調整など出来る訳がない。

ただ、ちょっとだけ気になることが・・・・

東京VがJ2に降格した場合、来年のアジアCLに出場するのは今年のJ1の1、2位チームになるとの見通しを示した。

天皇杯チャンピオンが出場権を剥奪されたのならば、準優勝クラブが出れば良いじゃないと思うけれども。

リーグ2位ってことは、現椅子男の所属クラブも可能性大ってことか。

まあ、最もそこのクラブの方はリーグ1位で出場権を獲得するつもりだと思うけれども。

一方的な過保護は煙たがれるのにね。

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損して得を取れなかった奴。

勝点3から勝点1へ。

欲を張りすぎると、良いことがないね。


FIFA(国際サッカー連盟)が異例の再試合を命じた5位決定戦の第1戦が行われ、ホームのウズベキスタンはバーレーンと1-1で引き分けた。前半17分に先制点を許し、2分後にFWシャツキフのゴールで追いついたが、逆転できなかった。

 「幻」となった第1戦(9月3日)では、ウズベキスタンが1-0で勝ったが、日本人の主審のミスでPKを取り消されたことをFIFAへ抗議し、3-0の認定勝ちとするよう要求した。ところが予想外の再試合となり、さらに勝利を逃すという皮肉な結果に終わった。 【nikkanspoets】

やっぱり、どんな結果でも謙虚に受け止めた方が良いのかもね。

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追いつかれた。

こんな結果だったから言っちゃいますけれども、

今日は出なくてよかったかも。

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ひっそり天皇杯

去年だったら、「天皇杯3回戦。格下には絶対に負けられない!」

と気張っていたこの時期。

J1て良いですね。

今回は高みの見物。

そんな中、世間の注目は代表戦・ALL-STAR、それからKAZUへ集まっているかもしれないけれど、ちょっと注目カードを発見。

草津  -  愛媛FC  (群馬サ)
水戸  -  アイン   (ひたち)
甲府  -  びわこ   (小瀬)
福岡  -  佐川印  (長居2)
栃木SC - ホンダ  (栃木)
HondaF - 福岡大  (都田)
京都  -  FC琉球 (西京極)
札幌  -  佐川急  (室蘭)
湘南  -  アロー  (平塚)
横浜FC-  FCホリ  (三ツ沢)
鳥栖  -  筑波大  (佐賀)
徳島  -  三洋電  (鳴門)


仙台  -  仙台大  (仙台)


山形 - 三菱自  (山形県)

「仙台ダービー」じゃないか。

それも、ミノの母校と蟹さんの対戦。

どちらが勝っても、4回戦でうちとあたらないなぁ。

そしたら、キッチリ仙スタで倒してあげるからね。

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雨の横酷

敵前視察を兼ねてw、日産スタへナビスコ杯セミファイナルを見に行った。
延長30分+PK戦のおまけつきだったけれども、とにかく寒くて。(試合内容も含む)
「冷たいビール如何ですか〜ぁ」と言われても…。

しかし、噂には聞いていたけれど、大黒にボールが出ない。出さないと言ったほうが正確かもしれない。
8番と9番にボールが入ると、とにかくドリブル。詰まっていてもドリブル。
パスをするにしてもファーストチョイスは8番は9番。9番は8番。
マリノスの守備意識が高かったこともあるけれど、結局120分間ゴールを割ることはなかった。
延長にはいって、ようやく8番が松波に交代。

四審の持つボードに「8」が表示されるとガンバサポは拍手w。

うちの19番もそんな時期があったなぁと。
来期はどうなるのかなぁと少し心配になってきた今日この頃。
人様の試合を見に行っても、その存在を思いださせる奴って、やっぱり大物かもね。

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今週のNews

ミノの代表選出で、色々なニュースが吹っ飛んでしまったけれども。


ザスパ 虚偽申告

【asashi.com】


色々と、でてくるなぁ。スタジアム使用量未払いの件といい。

今回はかなり悪質。

まあ、天網恢恢疎にして漏らさず といいことかな。

悪い事はできないね。



ネルシーニョ 再就職決定

【nikkansports.com】


ちょっと早過ぎじゃない?
また、ルイ君と一緒なんだね。



エメルソン、またなのネ?

【スポニチ】


日本には戻ってくる訳無いよな。
契約するところも無いと思うけれど。
あっちでも、弁当作ったのかな?

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またしても

ルイゾーンが契約解除だそうで。

名古屋遠征の楽しみがひとつ減った。

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Newsいろいろ

名古屋はネルシーニョが解任された。

 先週のサッカーワイドTVで湯浅氏のインタビューを受けていたっけ。

 ちょっと、結構間が悪い。

 しかし、最後まで代行監督で行くんだろうか。

U-18代表が東北U-18に2-5で負けた。

 東北U-18の清水監督のコメントに、「心の問題」的なことが書いてあった。

 まだ、子どもだから仕方が無い。アジアユースまでには立ち直ってくれるだろう。

 川崎の鈴木君もチャンスかも。

愛媛FCが政争の具とされている。

 あそこの知事は、ちょっと??な人だからね。

 歴史教科諸問題では、強権発動してるし。

 地方への権利譲渡の所謂三位一体の改革にはイチャモンつけてるし。

 うまくいかなくなったら、ポイされそうな予感。

 まあ、ここで政治関係のことは話したくないからこのくらいに。

 気合の入った断幕はJの試合で見てみたいけれどもね。

明日はピタゴラスイッチの日。VTRの予約は忘れずに。

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あるフットボーラーの涙

昨日、讀賣戦を観戦したあと、自宅で横浜-東京戦を観戦。

「今日も松田劇場開演か」などと、くつろいでみていたんだけれども。

試合終了間際、石川が痛み東京は10人に。つらいなぁ、東京。と思った矢先、今度は選手同士の接触でジャーンが血まみれになっている映像が飛び込んできた。

ジャーンは信じられないくらい速さで止血治療を行いピッチへ。その間ルーカスは苦しそうにピッチに倒れている。

最初は横浜の選手は当然、ルーカスを外に出すように穴沢さんに即す。だけれども、穴沢さんはジャーンを動かすことを躊躇っていた。

そして、東京の選手も横浜の選手も事態を飲み込んでいく。ササがユニホームを脱いで、それを仰ぎルーカスに新鮮な空気を送ろうとする。

止血を終えたジャーンはルーカスもとへ。

次に、ジャーンが泣きじゃくる映像が飛び込んでくる。

それを慰めるグラウ、東京の選手、スタッフ。

だいぶ時間がカかってしまったが、救急車がピッチに入りルーカスが搬送された。(この場面はBSでは中継されなかった)

一夜明けて、最悪の事態は避けられたことが解った。

良かった。

彼の涙を見るのは2回目。ナビスコ決勝での一発レッドを貰った際にも涙。

「仲間に申し訳ない」という気持ちからの涙だろうか。

今回もおそらく、不可抗力とは言え仲間が思わぬことになってしまったために涙なのだろうか。

そんな、涙を流すことが出来る心優しいフットボーラーが、この国のトップリーグで活躍していることを誇りに思う。

そして、ルーカスの一日も早い回復を祈って。

神奈川ダービーには出てコイよ。

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大分やばすぎ

讀賣戦を前に、勝手に盛り上がりすぎて、疲れてしまったあおぐみにようこそ。

さて話題をかえて、鞠サポの「大分遠すぎ」のシャレの断幕ではなく、このエントリーのタイトル通り、マジで大分がやばい。

KEIKOの旦那のしていることって民事的に問題あるんじゃないの?

道義的にはかなり問題あることは間違いないけれど。

どんな契約条件だったかはわからないけれども、なんとなく踏み倒しにかかっていない?

大分側としては、公的資金を導入してもらう上で、経営状態を開示する必要があったんだろうね。

もしかすると、大分の経営状態が悪化していなかったら、この話はわからなかったかもしれない。

ゴネたもん勝ちっといった風潮はあんまり好きじゃない。

もともと管理人の印象としては、気まぐれ屋っぽいKEIKOの旦那。

どんな結末になるのかは解りませんが、仲間を悲しませることがないことを祈っています。

しかし、マルハン様がスポンサーになるときも色々揉めたとの話を伝え聞いていますが、母体企業を持たないクラブにこそ頑張って欲しいですね。

うちは、まだまだ恵まれているよなぁ。

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別のSportsのようなスコアーだけれど

コインブラ君のチーム、すごい試合してるなぁ。

左サイドのブラジル人の守備はいつものようにユルユルで、ホンジュラスに狙われまくっていたけれど、それ以前に中盤がスカスカだったね。

しかし、よく逆転できたよねなぁ。

うちの選手にもそのあたりは見習って欲しいね。

しかし、お客さん結構入っていたね。これで宮城スタでの代表戦は今後も開催されることになるのでしょうかね。

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審判される審判

吉田寿光氏  FIFAと誤審を認める。→再試合

野田 祐樹  Jリーグが誤審と認める。→レッドカード取り消し

ついでに、家本 政明の誤審の数々も過去にさかのぼって認めてはいかがw?

日本協会の小川審判部長は

「審判の決定は最終と規定しているサッカーの根幹に影響しかねない」 【asashi.com】

などといっているようだね。

その悪しき慣習に胡坐をかいていたつけは、そろそろ払っていただこうじゃないか。

それとも、日本協会審判部の皆様には、間違ったことをしたら「ごめんなさい」って誤ることから教えないといけないのか?

株式会社にだって監査役がいるのだから、そういったチェック機構を作る必要があると思うけれども。

まあ、聞く耳なんて持っちゃいないだろうけどね。


審判もミスはある。サッカーは、人間のミスを許容したおおらかなスポーツのはず。

審判の判定は絶対であってもかまわない。

その基準がブレなければなんも問題も無い。

レッドカードを取り消してみたり、再試合にしてみたり。

結局大きな組織は、トカゲの尻尾きりに走って、自分たちを守る。

そっちのほうがむかつくね。

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立つ鳥あとを濁さずでいて欲しい

生ルイゾーンが観られないかもしれない。

来たばっかりなのに、もう帰る気満々らしい。

しかし、すごいコメントだね。

「なぜスタメン落ちだったかというと、ブラジルからオファーがあったから。(名古屋との)契約を破棄すれば罰金が発生するが、向こうのクラブが支払ってくれると言っている。とても先発できる精神状態ではなかった」。

でも2点取ってんじゃん。

凹んだ精神状態で得点取れるなんて、万全だったらどうなるんだろう。

観てみたい。

アラウージョにもなにやら移籍話が・・・

どうやら最近、伯剌西爾の人にとっては、日本は格好の草刈場。

このままで良いのか?

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栗鼠は小動物でも勇気がある

呪い…
ジンクス…

あるんだろおなぁ。

栗鼠さんチームは知らないんだろうか。あいつの偉大さを。
それとも、メディアの取り上げかたがイマイチな、中途半端な残留争いをしている中位にいるよりも、思い切って、本格参戦したほうが営業的にはおいしい

……なんて思う訳け


…………無いよなぁ。


太陽族牛さんチームのように、「切り捨て」ることで残留に本気になったというところかな。
これは、余り嬉しくないネ。

海豚さんチームとしては、苦手なチームに苦手なやつが移ったので、嫌~な感じではある。
けれども、あいつの偉大さを持ってすれば、海豚さんチームのオレンジアレルギーを吹き飛ばすくらい、ど偉いことをやってくれるはず。

8月は栗鼠さんチームは色々とあったようですが、最後にこれとは。
心中御察し致します。

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壊しちゃいかんよね。

やんちゃもほどほどに。

スタジアムは公共財産。

壊しちゃったらねぇ。器物破損で逮捕されても仕方ないのに。

罰は当然だよね。

味スタの試合も出れないようですね。

相手の一人が出ようが出まいが、川崎は川崎のすべきことをするだけさ。

ホームでの借りはキッチリ返してもらいましょう。

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黄色ダービーTV観戦

昨日のエントリーに更に追記。

西村は西村だった。岡田・家本よりはマシだが。



ひどいゲームだった。審判がぶち壊した典型的なゲームを見せていただけた。

SRの皆さんの劣化が激しい今日この頃。何とかならないものでしょうかね。




柏-千葉戦観戦中の我が家の会話

子「SRってなに」

親「スペシャルレフリーのことだよ。プロの審判のこと。」

子「・・・・・・・」

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昨日の1点目

左サイドにFWが流れて、深い位置までドリブルで進入して、クロスをあげる。


もう一人のFWがニアサイドに走りこんでつぶれ役を引き受ける。


逆サイド、つまり右サイドのSHがゴール前まで駆け上がり、ごっつぁんゴール。



たいへんよく出来ました。





ゲーム内容もさることながら、BSで観戦したので、気持ちよく試合終了が迎えられた代表戦でした。

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東亜細亜選手権終了

中澤の一発。

何とか、びりっけつを免れた。次回も予選免除。御隣さんは予選からスタートなのだろうか。

コインブラ君はやや消極的な采配。慎重というのかセオリーどおりというのか。同じポジション、得点を取るためにキーになるポジションにフレッシュな選手を入れ替えた。

昨日は、「やれば出来る子の本山」だった。なんとなく90分間使っても面白いと思ったのに。ワールドユース当時のがむしゃらさがなんとなくあって良かった。途中交代はちょっと残念。DFを一枚削ってMFを入れても良かった気がしたんだけれども、代表監督としては、負けるわけにもいかなかったのだろうな。

昨日のMVPは土肥だろうな。何点か救われた。テレ朝、もう少し誉めてやればいいのに。


次は、イラン戦。

そろそろライブでサッカーが見たい。

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お買い得?

㋑は㋹からタダでお買い物?

サッカー、イタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノは5日、ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)と2年契約を結んだと発表した。移籍金はなく、フィーゴは2年総額で700万ユーロ(約9億7600万円)を受け取るとみられる。 【放置】

㋹はギリギリまで元をとる為に集金ツアーに参加させたのでは・・・・・

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全トッカエらしい

コインブラの英断

中国戦の先発

楢崎、茶野、茂庭、坪井、駒野、阿部、今野、村井、本山、、田中達

みんな日本代表。本大会まで時間もある。チャンスを物にするのは誰か。

個人的には太字にした選手に注目。

それから、ちょっと気になる加地のコメント

Q:北朝鮮戦の反省点は?

「引かれた相手をどう崩していくかということは、やはりアジアのなかでの課題。しっかりスペースを埋められていたので、自分としてはなかなかスペースがなく、上がることができなかった」

本大会では、あまり引かれる事も無いだろうね。押し込まれるほうが多くなるはず。「アジアはアジア」と割り切っているあたりが良い。

今晩のゲームではどんな課題が出てくるかな。

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代表敗戦

コインブラくんへ

そろそろ、鹿島枠とブラジル人枠は代表から廃止したらいかがでしょうか。



巻の投入が遅かった。

両サイドを完全にケアされると、次に打つ手なし。

攻撃のメニューが少ないとこうなるのかな。

まあ、ベストメンバーでないので仕方がないか。

ただ、今日の敗戦の原因はずばり「気合負け」。

なんか、どこかのクラブの負けパターンを見ているようだった。

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「バ~ル~サ!チャチャチャ」

昨日は日産スタへ。
生ロナウジーニョを堪能。

開門1時間半前に到着。駐車場はガラガラだったけれども、デッキ上はすでに長蛇の列。
アウェー自由席のチケだったので、南ゲート側へ。そういいえば、南ゲートからは初めて。

開門待ちの間の楽しみは、いろんなバルサユニの確認。NIKEマークのついてないユニの種類が豊富なこと。「赤」と「青」の色が、微妙に若しくはまったくオフィシャルものものと違ったり、背番号の「黄色」も当然違う。ユニ着ていた人の半分はバッタ物だったかな。
駅からスタまでの間に怪しげな路商のおっさんが出ていたみたい。

開門後はゴール裏でもメインスタンドよりへ。選手がロッカールームとピッチの往復に使うルートに近いからね。ちょうどマラソンゲートの対面。バルサ側はこの辺から席が埋まっていった。結構みんなスタの構造を理解している。

選手が到着までの間は、恒例の「シャッターチャンス」。思いっきり抜かれてしまいました。これも初めての経験。自分達がオーロラビジョンに写っているの観るのって、かなりうれしい!

しばらくして、マリノスの選手に続いてバルサの到着。ロナウジーニョとエトーは最後に降車。オーロラビジョン写ると歓声があがる。
ゲーム前のアップには参加しなかったロナウジーニョ。でも、なぜかベンチで談笑。

鞠サポ応援開始。やっぱりやるんだね。トリコ傘がきれいでした。

選手入場時もサブだったため、直接ベンチへ。報道陣が一斉にベンチに群がる。入場してくる選手はほったらかし。

50分ごろから、ロナウジーニョはアップ開始。大歓声。フラッシュの嵐。みんなゲームそっちのけ。シャビも観ようぜ!

ついに60分ごろにロナウジーニョ登場。エトーと交代。エトーそっちのけで大歓声!
ボールがくると大歓声。前を向いてドリブルを始めると、総立ち状態。
間違いなく、ファンタジーを感じる。4万人のうち2万8千人くらいはそう思ったんじゃないかな。

短い時間だったけれども、高い金を払ったかいはあった。パススピード。展開の速さ。シュートのタイミング。選手のポジション取り。やっぱり何かが違う。ロナウジーニョもエトーもデコもすごいけれども、一押しはシャビ。ゴール前に顔を出すと、必ずシュートを狙ってくる。パスだけでじゃなんだよね。当たり前だけれども。

サッカーって色んな楽しみ方がある。
岡田武史曰く「お金を払って感動を得る」ことも当然あり。
こんなサッカー観戦もたまには良いかと思った。そして、自分が結構ミーハーだってことも再認識させられた(笑)。

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KAZU

カズが横浜FCへ移籍決定。

三浦知良選手、ヴィッセル神戸より移籍加入 [ 横浜FC ]

ヴィッセル神戸より三浦知良選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

三浦知良(みうら かずよし)選手 プロフィール

■生年月日:1967年2月26日(38歳)

■出身地:静岡県

■身長/体重:177cm/72kg

■ポジション:FW

■背番号:11

■略歴:城内FC(城内小学校→城内中学校)→静岡学園高等学校→ジュベントス[BRA]→キンゼ・デ・ジャウー[BRA] →サントス[BRA]→SEマツバラ[BRA]→CRB[BRA]→キンゼ・デ・ジャウー[BRA]→コリチーバ[BRA]→サントス[BRA] →読売SC/ヴェルディ川崎→ジェノア[ITA]→ヴェルディ川崎→クロアチア・ザグレブ[CRO]→京都パープルサンガ→ヴィッセル神戸

実は、同い年で誕生日も12日違い。

関係ないけど、管理人とカズの間にバッジョが生まれていたりする。

もっと関係ないけれども、カズの長男と、管理人の長男も同い年。

激しく気になる選手のカズ。横浜FCでは城とツートップを組むのかな。昔だったら夢の2トップ。今では、サッカーを心から愛しているFW同士の2トップ。

カテゴリーや国は関係ない。サッカーが出来る環境、サッカーで飯が食える環境があれば何処へでも行く2人が組むことになる。

かなり脅威だと思う。

カズの「魂込めて蹴りました」のコメントが今度は三ツ沢で聞ける。

また、気になるクラブが増えた。

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対岸の火事ではない出来事

いつも御世話になっている蒼と黒の神話のエントリーを読んでちょっと悲しくもなったので、この件について自分もエントリーしたいと思います。

東京スタジアムで起こったことは、とても悲しいことでした。逮捕された奴、またその場で愚行を阻止できなかった奴らはサポーターでもファンでもない。
あれほどの凶器を人ごみに投げ込めばどのような惨事になるのか、人の命にかかわる事が起こることすら想像出来ない奴が、ファンタジーあふれるスポーツを心から楽しんで観戦しているとは思えない。

また、何度も「事件」を繰り返しているクラブのフロントの対応の仕方も首を傾げたくなる。
味スタでは煽りは容認されていたとしか思えない発言。
客がきて、金を落としてくれる仕組みが作れればいいのか?
Jリーグのクラブは棒で玉を打つスポーツ興行とは違うんじゃないのか?

昨年、三ツ沢でのゴール裏でも自分の後方からペットボトルがピッチに投げ込まれる場面に遭遇した。
主審の判定に対するイライラからだったかもしれない。
おそらく、投げた奴は相当物を投げることに自信があったのだろう。奴の目の前には、相当数の川崎サポがいたはずだから。ピッチに向かって投げれば人にはあたるまいと。
ペットボトルが投げ込まれたあと、自分の周辺は一斉に後ろを向き「投げるな!」と注意した。本当は注意なんて生易しいものではなくて、「何しやがるんだ!」など、とてもここではかけない怒号がとんだ。応援団の方が駆けつけ、自体の収集を図ってくれた。
そのとき、川崎サポの間には自浄作用が働くのだなとなんとなく安心した。「世界で一番幸せなスタジアム」に一番近いのは等々力だと。

しかし、今期もビールカップが投げ込またそうだ。それも2階から。
味スタの事件は、対岸の火事ではない。
自分たちの問題だと思ってみて考えなければいけないと思った。

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コンフェデ ラウンド4

雑感

 ・アドリアーノは化け物。

 ・カカお疲れ気味。

 ・ドイツはあと一年でどれだけ経験がつめるかが勝負。

 ・来年も、普通に優勝候補のブラジル。
  カフーとロベカルが入ったら、どうなっちゃうんだろう。

 ・ホビーニョすごいね。
  あいつが出てきたのでセレソンの夢をあきらめた選手が何人かいそう。
  デブ様もやばいかも。

 ・サビオラ。やってもた。
  オコチャマモードは未だ直らず。

 ・マルケスまで付き合う必要はないのに・・・・

 ・毎試合乱入、ご苦労様です。
  警備は史上最低のW杯になりそうな予感。
  それとも、今のうちにだめだし中?

 ・決勝は「ロナウジーニョvsリケルメ」とかいって騒ぎそう。
  特にT豚S。格が違うのに。
  個人的には、『サネッティーvsエメルソン』と思っているんだけれども。

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FOOTBALL BATON

次は、「FOOTBALL BATON」。
Shinさんから受け渡されました。

今回も、まじめに答えましょう。


1.Number of your soccer video (DVD)
  あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

video 1本      


  • Roberto Baggioもの

DVD 4本      


  • FIFAワールドカップ歴代記録集

  • 6月の勝利の歌を忘れない

  • Go For 2006(vol1)

  • Go For 2006(vol2)

DVD 非売品 3本 


  • Kawasaki Frontale PremiumDVD(2003-2004)

  • Kawasaki Frontale PremiumDVD(2004-2005)

  • サッカーダイジェストのおまけ「魅惑のゴール55」


 意外と、代表系が多いです。結局ミーハーな俺?
        
2.People who patronizes it now
  今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

 川崎なら 黒津勝

 川崎以外なら Kaká
  

  Kakáを売り出し中といってしまうと、かなり失礼かもしれないけれども、売り出し中の二人を上げておきます。


3.The GOAL I remained
  印象に残っているゴール

 

 雨の大宮公園での 町田忠道 の逆転ゴール。

 やっぱり、これかな。すげー絶叫したGOAL。

4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
  好きな、または特別な思い入れのある選手5人


 Lothar Matthaus

  
  Roberto Baggio


  Filippo Inzaghi


  福田正博


  我那覇和樹 


 因みに、同級生が2名はいってます。
 上の2名はボールを蹴る姿が美しいので好きでした。
 その下の2名は、GOALに対する卑しさが好きです。
 特に、インザーギがDFラインをから飛び出して、オフサイドをとられる姿が好きです。

 最後の人には、もっとでっかくなった欲しいので。

 さて、今度は誰に廻そうかな。
 お一人様目は、立候補いただいているかたにしてっと。

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やれば出来るさ(その2)

ポゼッションをあげられ、ゲームを支配されても、チャンスをものにする技術と気持ちがあれば何とかなる。

もしかしたら、勝てたかもしれないゲーム。
もしかしたら、ぼろ負けしていたゲーム。

サッカーの醍醐味が濃縮されたゲーム。

ブラジルと 2-2 の引き分け。


加地さん絶好調。

このまま、ドイツに残ってくれても良いよw。


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さて、これからラウンド16なのだが。

J's GOAL によるスタメン予想。
GK:西川(大分)
DF:中村(福岡)、増嶋(F東京)、柳楽(福岡)、水本(千葉)
MF:梶山(F東京)、吉弘(広島)、家長(G大阪)、水野(千葉)
FW:平山(筑波大)、カレン(磐田)

サブ 前田(広島)、本田(名古屋)ほか

さて、本田君 今季Jリーグ出場11試合(804分) 得点1
         ナビスコ出場2試合(180分)

この成績でもスタベン。よっぽど熊戦術に合わないのか、それ以外の原因があるのか。

素人には解りません。

あ、あいつ先発予想からはずれているじゃないか。

後は、でっかいのだけか。

監督の誕生日の心配をすることも大切かもしれないけれど、出席していない授業の心配をするほうが、学生の本分なんじゃないのか?


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ギリシャ戦後半。

訳あって、今さっき大黒投入からGOALシーンまでを、じっくり堪能しました。

この試合をとおして、ボールが走り、人が走る。セカンドボールも拾えて、攻撃に厚みが加わる。

好循環の試合運び。GOALはあと2・3あってもおかしくなかったですね。

ギリシャは2戦続けて、チンチンにやられてしまった感じ。

ベンチ全員の体調が悪いわけはないのでしょうが、素人目からみても、明らかに動きに精彩がありませんでした。

贔屓目に似れば、(ボール・人共に)日本の動きにまったくついてこれなかった印象。

この2試合で、システマチックなサッカーが、個人の力を結集したサッカーに凌駕されたとは言い切れませんが、今欧州のスタンダードである、システマチックなサッカー(戦術がちがちのサッカー)の限界が見えた感もあって、個人的には、とてもうれしく思っています。

次は、ブラジルとの真剣勝負。ギリシャに勝ったことで、このチャンスを手に入れたようなもの。勝ち負け以上に良い経験を蓄積して欲しいですね。
まあ、勝つに越したことはないですけれどもね。

木曜日の早朝が楽しみですね。

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やれば出来るさ。

ギリシャ戦。
なんか、悪いものでも食ったのかと思うくらいに、別人になっている選手が多かった。

FWは、ボールを受けたらファーストチョイスがシュート。

右SBは、クロスをあげるにしても、中に切れ込むにしても、必ず勝負に良く姿勢を見せていた。

加地さん、覚醒してしまったようですね。確変モードでないことをいのるばかり。

代表の試合で、こんなにワクワクするなんて、すごく久しぶりな気がする。

(といっても、前半で力尽きて寝てしまいました。)

3点くらい入ってもおかしくない展開。

悪いもの食ってあたったのがギリシャでないことを祈ります。

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「官僚」との戦い

親方日の丸主義の民間企業及び団体。
 
 ・R○日本
 ・○L
<追加>
 ・H

 ・○ーグ

何故か J つながり。
不祥事が起きても、身内をかばうことが先決。身内が悪いとなると、その周辺に責任論が波及するのが怖いから。

もう tOTo 買いません。


がんばれ鳥栖!

 

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本戦進出決定。

今日は、寝ないで最後まで見れましたw。

2-0

 得点 : オレンジボーイ
       つぶやきしろう

あまり、個人的には盛り上がりに欠けたゲームでした。

またっりTV観戦した私は非国民?


前半、ファーストチョイスがパスのFWと相手DFにわざと絡んでファールをもらうことを考えているDFWがピッチ最前線にいたんじゃ点が入るわけはない。

後半つぶやきが出てきて、ちょっとはマシな展開になったけれどもね。

それと、福ちゃんのエルボ・ケリが見慣れなくてちょっと残念でした。

加地のサイドチェンジも見れませんでした。

いたって普通の代表戦。

個人的にはちょっと欲求不満気味です。

サッカーの試合に、ドラマ・ネタがないと満足せきない体になったしまったよう。
これで、私も立派な川崎サポです。

週末は、菓子杯若しくはサテ戦で勇介の登場を期待して。


しかしながら、世界で一番最初に予選突破するなんて誰も予想していなかったよね。
本当に、コインブラ君の悪運の強さには感服いたします。はい。

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スポーツ新聞を100%信じるわけではないけれども

右の「気になるNews」にも上げたのですが、藤田俊哉選手の移籍が発表された。

この件に関しては、いろいろと報道があったわけだけれども、

スポニチによると、

藤田 名古屋へ移籍 2年契約背番号10

 磐田のMF藤田俊哉(33)の名古屋移籍が5日、両クラブから発表された。藤田本人がこの日、磐田の鈴木政一強化部長(50)に電話で移籍の意思が固まったことを報告。名古屋とは07年6月までの2年契約で、6日に名古屋市内で会見に臨み、9日の練習から合流する。また背番号は磐田時代と同じ10に決まった。

 出場機会が激減していた藤田をめぐっては浦和、名古屋、東京Vが獲得に名乗りを上げ、4月に磐田のアジアCL敗退が決まったあとに争奪戦が始まった。本人は浦和入りを希望。しかしクラブは残留か、移籍金の提示額が最も高かった名古屋移籍のどちらかを5日までに決めるよう本人に通告していた。藤田は「悩んだがチームと自分の将来を考え、新しい挑戦を決断すべきと思った」と話した。

これって、ちょっと感情的には  な気がする。
2者択一の選択肢が、磐田にとっておいしいとこ取りだよね。
移籍金が発生するということは、未だ磐田との契約期間中なのだから、移籍交渉においてクラブ側が主導権を握るのは仕方がないとしても、こんなやり方はとても日本を代表する選手に対する敬意が払われているとは思えない。

まあ、ビジネスライクに考えれば、クラブ側は「お金」そ選択したまでなのかもしれない。

ただ、藤田は「出場機会」と一部報道によると「家族との生活」を求めての移籍なのだから、少しは考えてやってもいいのにと思った。サラリーマンなら会社の命令にそむいて転勤拒否は出来ないけれども、プロサッカー選手はそんなことないはず。今回は藤田が「大人の対応」をしたからよかったものの、一つ間違えればえらい騒ぎになった気もする。

リーグは静観するのだろうけれども、スポーツマスコミはこのまま黙ってるのかな。
もう少し、この問題の行方に注目していきたいと思っています。

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また、寝てしまった・・・

小笠原がGOALを決める前後からうとうと。

次に記憶が戻ったのは、コインブラがインタビューを受けている場面。

何があったかは、あとでチェックします。


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代表親善試合。

久しぶりの代表戦の中継。

しっかりとTV観戦しようと決め、午前中に用事をすべて済ませて13時にはTVの前に座った。

座った姿勢が悪かったのか、その後横になってしまい、転寝状態・・・・・

時より、「あぁ~」「きゃ~ぁ」などの家族の歓声に反応しては、またウトウトと・・・

親善試合ということもあり、また、なんとなく代表にたいする思い入れも薄れつつあるためか、ほとんど内容が解らないままロスタイムに突入。

何故か、「ロスタイムは5分です。」とのアナウンサーの声には反応。

最後にやられた場面は起きてみていました。

実は、その後17時からBSフジで放送された、「浦和-新潟」戦は、一生懸命見れました。

浦和、良いサッカーしていましたね。
決定力がちょっと欠けていたけれども、うまくはまれば、もっと点差は広がった気がします。

どうやら、「代表」のサッカーを受け付けない体になったのかなあ。

というか、「Jリーグ」のクラブのほうが面白いサッカーをしているということだろうけれども。

もちろん、代表は勝てば良いのだから、内容は二の次でもOK。
また、公式戦に勝てば良いのだから、親善試合なんて、負けてもいいかも知れない。
FIFAランキングが上がったところで、飯が食えるわけではないし。

とりあえず、バーレーン戦までには、怪我人が回復していれば良いと思ったのが、今日の親善試合の感想。
特に中澤。早く直してくれ。

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対岸も火事

等々力から大元経由で帰宅した後、BSで千葉-東京戦を見た。

(大元で席を譲っていただいた方、ありがとうございました。)

何故か、いまの川崎の状況と似ている感じがした。
怪我人大杉。新外国人がいまいち噛み合っていない。(背番号まで同じ)

サポも必死だ。後半、ロスタイムに入っても2点のビハインド。
「VAMOS TOKYO」をTVの前で自然と家人と一緒に口ずさむ。
必死さがTVの画面を通じて伝わってきた。

そして、ルーカスのGOAL。GOALした後のルーカスのアップ。苦痛の表情を浮かべていた。怪我は完治していないのだろう。もしくは、また痛めてしまったのか。その後、ボールを追う際の不自然な走り方をみて、「代えてやれよ!」と叫んでも、博美は交代枠を使い切っていた。それでも走るルーカス。心を打たれた。

川崎には、まだ、本当の必死さが足りないのかもしれない。
そう想い、先のBlogを書いた。しかし、今、冷静になってみると、選手や監督を批判しても何も生まれない。ましてや審判をやじってみても同じことと改めて気づかされた。

サポはクラブを信じて応援することが第一。あれほど多くの感動と喜びを与えてもらっているのだから、少々のことで不満をだらだらと言っているのはかっこ悪い気がしてきた。

【J1:第12節】川崎F vs 清水:関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント [ J's GOAL ]

5月14日(土) 2005 J1リーグ戦 第12節 川崎F 0 - 1 清水 (15:00/等々力/11,668人) 得点者:'1 久保山由清(清水) ----------

●関塚隆監督(川崎F):

「結果的に3連敗になりました。今日は連敗を食い止めたかったが立ち上がりの失点がチームとして良くなかった。ただ、イニシアチブは取っていたと思う。
(ここまでの)3試合で、後半、後半、前半の立ち上がりに失点してしまった。入り方の悪さが結果につながってしまったと思う。
ただ、このチームには伸びしろがある。ケガ人が出ている中で、良くやったと思う」 

この「のびしろがある」と言う言葉を信用したいと思う。

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Away。

柏サポ、暴れたようだ。名古屋のサポは被害届を出した。
双方の言い分がネットをにぎわしている。
俺は、その場にいたわけではないので、柏と名古屋の件にはコメントはできない。

一般論として、Awayに行くときっていろいろと気をつけるというか、気に掛けないといけないことってある気がする。応援しているクラブが勝っても負けても。
Awayで勝てば騒ぎたくもなる。ただ、騒げばHomeのサポは面白くもない。因縁吹っかけられても応戦する気持ちがないといけない。もちろん、暴力に訴えないやり方で。
負けたら、Homeのサポの連中にからかわれる事を覚悟しなければいけない。その時は、ぐっと堪えることにはなる。
試合が終われば、勝者も敗者もなく、お互いをたたえあうべきとの意見もある。しかし、Footballはラグビーではない。試合終了はノーサイドではない。戦いが一旦休戦になるだけ。次への戦いへの準備が始まったに過ぎない。
戦い方さえ間違わなければそれでいいと思う。


話題がそれてしまうけれども、等々力のAwayゴール裏の警備は何とかならないのか。
今年に入って、何人もグランドに降りてきているAwayサポが見受けられる。今年は、事件にはなっていないけれども、スタジアムの構造的欠陥が事件を呼び起こしては面白くない。去年は、柳下が納めてくれたからよかったものの、敵将の力をいつも借りられるとはかぎならないのだから。フロントの中の人、よろしくお願いしますね。

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かなり気の早い敵情視察。

日産スタへいってきました。

ゴールデンウィークにならないと、対戦の予定がない横浜・新潟ですが、とりあえずの感想などを。

総じて、横浜の出来が良かったように感じました。大島も良いターゲットマンとして機能していたし、奥が下がり目にポジションを取ることで、前を向いてボールを裁いていた印象があります。
両サイドの上がりも迫力満点。ただ、左は去年のほうが凄みがあったように感じます。しかし、怪我人大杉のわりには、きちんと勝ってしまうところが横浜の強みかもしれないですね。

そういえば、前に座っていたおっさんは(横浜のレプリカ着てましたが)「なんか、知らないやつばかりでてるなぁ」なんていってましたが。3点取った後、「川崎は4点とって同点に(ry」といった余計な知識はあるくせに。

新潟は、FWにボールが収まらずに、簡単にボールを失い、サイドを攻められバタバタしていたように見受けられました。人様のクラブですので、あまり余計なことには言及したくもないのですが、ちょっと意図が感じられるプレーが少ないような気が・・・・。


番外編ですが、日産スタでもカツサンドを発見しました。「新宿サボテン」提供。3切れで600円。しかも、冷えひえのカツサンド。等々力名物のほうが数倍おいしい!鞠サポの皆様。等々力にお越しの際は、本物のカツサンドを味わってください。先のスーパーライトなファンの親父は「マリノスのファンは等々力なんて面倒くさいから行かないんじゃないの」とはいっていましたが。

それから、座席はGOAL裏左のマリノス応援団コアのすぐ隣のブロックでの観戦だったせいもあるのですが、コールリーダー氏の動きが良く見えて、此方も気にしつつの観戦となりました。お一人で応援を統率されており、感心することしきりでした。しかし、「コーヒールンバ」のダレ傘がくるくる回っている様は、反対側のGOAL裏から見てみたくなりました。今度の対戦が楽しみです。

しかし今シーズン、サッカー観戦(応援含む)するとよく点が入ります。
明日は万博にはいけませんので、きっと川崎が1-0で勝つと思います。

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代表勝利。

日本 1 - 0 バーレーン

目を疑うようなオンゴールでの勝利。
でも勝ちは勝ち。勝ち点は、美しいゴールで勝っても、泥臭いゴールで勝っても「3」は変わらない。

今は最終予選。勝てばいい。とにかく勝てばいい。

中田ヒデのセントラルミッドフィルダーでも起用の成果については専門家の評価に任せるとして、2トップの選択について一言。やはり、コインブラはさすがだ。相手のカウンターを警戒して、まずはボールの出所を押さえるために、トップの位置にDFを配置した。それはUGさんのおかげでDFWの称号が定着してきた隆之。あれなら現菓子杯得点王のほうがよかったのではと思ったりもした。UGさんに対抗して、次の菓子杯までに「DFW周平」のゲーフラでも作ってみようかと小一時間。

ゲームのほうは後半日本がポゼッションをあげてほとんどバーレーンを自陣ゴール前に釘付けにした。玉際の強さ、プレスの連動、フォアチェックなど、守備の意識そして技術は本当にすばらしかった。
ただ、残念なことに、とても醜いこともあった。

それは、ゴール裏。俊輔がフリーキックのために左サイドにボールを置いた際に、彼の背中越しに写ったゴール裏。一斉に携帯電話のカメラのレンズを向ける集団がいくつもあった。ゴール裏って選手と共に戦う場所だよな。試合中にへらへら笑ったりするところではないよな。声を張り上げ、手拍子をして、跳ねて力の限り、ピッチで戦う選手を鼓舞する場所だよな。代表のゴール裏はレジャーランド化している。その場所に行ってみないと真実は分からないかもしれないけれども。

北朝鮮も負けた。ホーム2連敗。終了間際不可解な判定から一部観客が暴徒化したようだ。不謹慎なのは承知で、正直ホッとした。北朝鮮の人民も人間なのだと分かったから。自分の感情をもち、それをコントロールできないくらいに怒ることができる人間なのだと。思想教育が行き届き、「万歳~!」を叫ばされている彼らにも熱い何かがあるのだと。

どうやら、Footballは万人を狂わせる媚薬であることは間違いないようだ。

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アウェー戦。

アウェーで「勝点1」を収めることは大変なことと言われている。はたして、明日の代表は「3」をとりに行くのか「1」をとりに行くのか。
きっと「3」を狙うんだろう。

そろそろ、「1」をとりに行く大切さを覚えてもいいのに。Jの功罪はこんなところに根深く残っているのかもしれない。
今季から、リーグ戦はホームアンドアウェーが確立した。そのうち、メディアもなれるだろう。

J2生活が長かったせいなのか、3試合こなして、アウェーの勝点2は悪くない気がする。内容はさておき。きっと次のホームでは「満点」を取ってくれるだろう。

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春になると・・・

本日の最高気温の予想は17度。日曜日に比べると10℃以上も違うのですね。
花粉飛んでますね。昨日サングラス型のゴーグルを買いました。今日はなるべく外出を控えて、デスクワークに没頭したいと思います。
花粉飛散が終わるのは、統計的に1月1日からの最高気温の累積が1650℃となるころのようです。お天気キャスターの森田さんが今朝のT豚Sの番組内で言ってました。現在累積温度は600℃くらい。飛散終了は5月7日ごろとのこと。観戦に辛い日々がやってきました。花粉症の方々、一緒に花粉にも負けないように頑張りましょう。

また、春になると、変な人も湧いてくるようですね。
赤サポさん大変そうです。本当にお気の毒に思います。

平和も愛するサポーター「レッズ&ピース」が発足
(リンクはあえて張りません。ご覧になりたい方は、WEB埼玉新聞をごらんください)

コラム主の大野勢太郎氏の思想はすばらしいものであるかもしれません。しかし、それをスポーツに絡めるのはいただけませんね。スポーツと思想の「コラボレーション」が悲劇を生んでいることは歴史が証明していることです。他サポの問題だし、まったく相容れない主義主張されているので無視を決め込んでもいいかと思ったのですが、かなり気になる問題なので、取り上げてみました。

スポーツと思想を絡めて話をすることには反対。
当然ホーム、アウェースタジアムでの布教活動は禁止を支持。

もし、大野氏の主張を許してしまったら、スタジアムに子供を安心して連れていけなくなると思っています。
他でやってくれ!というのが本音。12日までには沈静化しているといいですが。


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ルールとスポーツマンシップ。

昨日のゲームの録画を見終わりました。
G裏は距離感がいまいち掴み難い事もあるのでしょうが、ずいぶんとゲーム内容の印象が変わりました。
前線の3人の攻め急ぎもあり、押し上げが間に合わずに、中盤がすかすか。そのままずるずる後退。ポゼッションを上げられて、2列目以降の飛び出しを許して、シュート打たれまくり。前半のDFライン裏への放り込みにより、DFラインを下げたことも、川崎が生んだ駄洒落王のゲームプランの一つだったのでしょうか。関係ない話ですが、水色のマフラーは如何なものかと・・・

G裏からも、TVでも変わらない印象が一つ。
後半リードされてから、G前でフリーキック。ヤスが右サイドをじりじり上がり、フリーに。キッカーのマルクスも、ヤスへパスをする動作をしたのですが、柏の選手が倒れているのをみて、プレーを中断。怒るフロンターレベンチ。もちろん、私も「マルクス~(-_-メ)蹴っていいんだぞ!!」とか叫んだ気がします。そのままプレーを続けていても、倒れた選手が邪魔でプレーに支障をきたしたと判断したかもしれませんが、ルール上は、たとえ倒れていても主審の指示が無い限りプレーを続けていいはず。
マルクスが、人がいいのか、それともJ-Leagueのルールを理解しきれていないのか。後者の気がする場面が幾つかありました。それを許容できる私も人がいいのでしょうけれども。

昨年の天皇杯の鹿島戦で、接触プレーで選手が倒れた際の対応として、川崎の人の良さを思い知らされました。マリーシアと狡賢いの違いはあるにしろ、コロコロ転がりやがるし、それを気にしてボールを外に出したり、プレーを止めてやったのに、(此方の規準の)スポーツマンシップもかけらも無い対応をされたりすれば、頭にきます。川崎サポだけでなく、浦和の選手もそう思っていたのでしょうか。浦和-鹿島戦での出来事は、先日の試合だけでなく、それ以前から伏線は色々とあったと思います。口を押さえる行為は慎むべきでしょうが、それに至った原因もあるはずです。

ルールの解釈は難しいことではあります。自分のいいような拡大解釈をすることを良しとしない日本人には、Footballに精通した人たちが言う、マリーシアの精神は理解し辛いことかもしれません。私を含めて。


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さあ!開幕です。

いよいよ、明日J-League開幕です。

土曜日は、天気も何とか回復しそうで何より。サッカーの神様(ブラジルに帰っているコインブラ君ではありません。)に、日曜日もせめて雪にならないようにお願いしておかないといけませんね。

さて、あおぐみのBlog。的な注目カードをいくつか。

浦和 vs 鹿島

エメはどこまでコンディションを上げているのかがポイントか?というのが大方の見方でしょうね。
しかし最大の注目は、鹿島の選手が中盤でボールを失い、コロコロと倒れてしまっている間に、浦和の速攻が炸裂するのかといったところかと。鹿島が中盤で浦和のプレッシャーを凌げれば面白い展開になると思います。

 vs 磐田

横浜怪我人大杉 。磐田は選手大杉。どちらの、どのようなスタメン・スタベンになるのかに注目が集まるカードですね。

 vs 新潟

東京サポに皆様、この時期のナイター開催お気の毒です。お風邪など召しませんように。ご自愛ください。一説には新潟はバス60台以上で味スタ急襲を目論んでいるようですね。寒さを見方にして新潟が有利にゲームを進めるのか、それとも東京のサイドアタックが炸裂するのか、見ごたえのある攻防になることを期待しています。

仙台 vs 徳島

徳島の元フロンターレ戦士に注目。また、相変わらずの動員を誇る仙台。徳島の選手はあの超アウェー状態は初体験でしょうね。

 vs 川崎

日立台のアウェー側は青く染めたいですね。たから、天気がもって欲しいところです。ゲームの方は、玉田と我那覇・中村の本当の谷間世代(80年生まれ)の対決に注目です。また、玉田を川崎DFが抑えることが出来るか、それが勝敗の鍵になると思います。
当日、応援を少し早めに始めるなんてことも、先日の味スタでのサポミで応援団が言っていました。新しいコール・歌の練習もしたいそうです。時間が許すサポは早めに日立台に集結しましょう!

さあ、また幸せなサッカー三昧の日々がやってきます。

  

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経験。

明日は、U-20 とのTM。是非、谷口君に活躍してもらい、U-20大熊監督の目に留まって欲しいものです。
万が一、メンバーに滑り込めたならば、彼にとって大きな経験になるとおもいます。

経験といえば、先日の北朝鮮戦。以前のBlogに色々と書きましたが、今回はスタジアムの外の話。
毎日新聞のサイトに「北朝鮮応援席から見た日朝戦」というコラムをみつけました。

「節度ある観戦を」と訴えた某官房長官に対して、「今まで以上のブーイングを」と言った某キャプテン。
当然後者を支持。(節度ある)ブーイングは、相手をリスペクトしている証拠。コラムを書いた記者も後者を支持していました。


警察庁か公安の方針か分かりませんが、サポーターの完全隔離。ちょっとやりすぎ。もう少し、自国民を信じてもいいものを。
これも、戦争状態(に近い)の国の国民を迎え入れての行事をしたことが無いからでしょうね。だから、さじ加減が分からない。

それを、無責任に面白おかしく、かつヒステリックに取り上げるマスコミ。
フランスW杯予選のAway韓国戦で

「Let’s go to France together」

の断幕が上がったことを忘れたのでしょうか。その後の、日韓サポの交流も。
北朝鮮戦は、いい経験になったはず。つぎは、少しはましになるのでしょうかね。

ホリエモンが某メディアの買収に成功したら、少しは変わるだろうか。
過度の期待は厳禁かも。

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日本劇的勝利   ??

なんとか、勝点3をもぎ取りました。
よかった。本当によかった。
初戦から大きくつまずくことなく「ドイツへの棘の道」を進みだしたセレソン。
このドキドキ感がW杯予選の醍醐味なのでしょうか。

しかし、いろいろありました。ひどいことが。
あえて書きます。

北朝鮮の得点は、GKの完全なミス。
哲ちゃんはNEWS23では「あのシュートは北朝鮮選手のミスキック。あんなの狙えてけれたら、彼は欧州でプレーしてますよ。」と言ってました。そのシュートを決められたGKは先日まで欧州でプレーしてましたけれどもね。

そして、同点にされてからも、笑顔の絶えないGOAL裏。なんだあれ?以前、遠い昔大学がレジャーランド化したと揶揄された時期がありますが、代表試合のGOAL裏も同じなのでしょうかね。親善試合ならまだしも、W杯の出場権をかけた公式戦。国と国とのサッカーという競技で行う戦争のはずなのに。

試合はBSで見ていましたが、試合終了後テレ朝にチャンネルを合わせると、古館・福田・宮本・大黒が出演中。インタビューの最後のほうで、古館が「北朝鮮強かったですねぇ。残念ながら勝点3を取れなかった・・・」と宮本に振っていた。宮本「へぇ!?」と絶句。自分の勉強不足を電波に乗せて世間に配信した古館氏の勇気に乙。

W杯最終予選になると、さすがにいろいろあって楽しめます。次は3月25日です。

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背番号の話。

背番号の話です。
お隣のクラブの「10番」あいてしまったようですね。
遠藤彰弘はゲンを担いでの変更のようですが。マリノスの10番は確かに重みがありますかなね。○瀬兄が背負うことになるのでしょうか。それとも、噂の伊達男か・・・・

川崎の名物番号といえば、やはり「14番」。ミスターフロンターレが背負う番号なのでしょうね。

チームは今日から始動しました。集合写真も撮ったようですね。そのときの話題は後ほど。
新体制発表の日に全員の背番号も発表になるようですね。楽しみです。私は、発表会の抽選には外れてしまいましたが。残念。

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共存共栄(蹴球と野球)

 サッカーとベースボールは共存共栄できるのでしょうか。
大新聞社のサイトにこんな記事がありました。
「楽天・ベガルタ協奏曲:/3 第3楽章・厚い壁 /宮城 ◇連携に、不協和音」【毎日新聞】

プロ野球とプロサッカーの共生は可能か。この命題に、地方都市では今のところ「イエス」の解は出ていない。

との書き出しで、札幌(コンサドーレとファイターズ)・広島(サンフレッチェとカープ)においては融合がうまくいっていないこと。新潟(アルビレックスとアルビレックス)での新たな試みについての記述がありました。
そのほかにもよくよく整理してみると、千葉・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡と、結構競合している都市があります。
 紙メディアはファンの取り合いとか、住み分けなどと、必ず大衆をどちらかの集合体へ分類したいようですが、そんなことはどうでもよく、とにかく大衆が楽しめる文化がそこにあればいいだけだと思います。それが野球であってもさっまーであっても、また他のスポーツであってもいいと思います。
 今週号のサカダイに現椅子男のインタビューがあり、その中で彼は「Jリーグはサポーターが作っていくもの」といっています。大衆が文化を創る時代に入った事に気がついている証なのでしょうか。その点、野球は・・・(以下略)。

 しかし、サッカー殊にJリーグがすばらしいと言うわけでもないようです。「気になるNews」にもあげましたが、あるクラブと球団のオーナー氏は先人に対する尊敬の念を忘れてしまったようで、あんなことこんなことをしています。

「喝!」ですね。本当に。



【追記】
河北新報社のサイトにこんな記事がありました。
現場レベルというか老人からみた「若手」は解っている人の方が多いのでしょうね。
意外と仙台はうまくいくかもしれません。
いって欲しいですね。

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2005.Jan.1 天皇杯決勝

ちょっと、話題的には旬ではありませんが、ご存知のとおり、今季の天皇杯は東京Vが賜杯を手にしましたね。
決勝戦での東京Vのスタメンおよびスタベンのうち、ヴェルディーユース上がりの選手を調べてみました。

DF 14 富澤 清太郎
MF 15 相馬 崇人
FW 11 平本 一樹
FW 20 飯尾 一慶
-----------------
控え
DF 13 柳沢 将之
MF 33 玉乃 淳
FW 25 森本 貴幸

なんと 16人中7人、約5割の選手が下部組織あがりでした。

某辛口日系ブラジル人解説者のかたは、相変らず「天皇杯」の意義について疑問(毎回のことだとイチャモンニ近いかもしれませんが)をおっしゃっていますが、この事実を、Jリーグの功績としてきちんと褒めてあげればいいのにと思ったりしています。一時は、Jリーグの理念に賛同できずに、川崎から日本へホームタウンを変更したあのクラブが、なんとも皮肉なことに、自前の選手達で世界への切符を手にしたのです。初代及び2代目椅子男も、「ここに、ひとつ、Jリーグの理念が現実のものになった」ぐらいいっても言いと思いますがね。

川崎的にもかなりうらやましいことですが、「相馬選手」ブレイクしていますね。宇都宮徹壱氏に「今大会最大の発見」といわせた逸材。彼は、麻生区出身の気がしてならないのです。
相馬選手の経歴は
南百合ヶ丘サッカークラブ→読売日本SCジュニアユース→ヴェルディユース→国士舘大学

「たられば」は言いません。川崎フロンターレも、早く地元出身で下部組織上がりの選手で構成されるクラブに成長して欲しいと思います。

また、東京Vが天皇杯を制したことで、2004年度のタイトルはすべて首都圏のクラブで独占したことになるんですね。大都市のビッククラブが強いととはいいことだと思っています。我々も乗り遅れないないように頑張りたいですね。

ところで、飯尾はまたうちに来るのでしょうか・・・


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審判の大岩さん

女性で始めての1級審判員が誕生したようです。

【2年後にもJ1で主審-女性初1級の大岩さん-サンスポ】

この方って、先日麻生で行われた早稲田大とのTMの際に審判をされていた方でしょうか。
写真を拝見する限りはそんな気がします。
大岩さんが主審をされていたときには、塩が
「ちゃんとみてよ~。もぉ~」
といつものボヤキを入れていた際に、まったく取り合っていなかったので、技術的にもそれほど大きな問題もないかとw。

国際サッカー連盟(FIFA)が男性審判に課す12分間走では、基準の2700メートルを上回る2900メートルを記録した。

体力面でも申し分ない様子。

Jで笛を吹くことはいつのことでしょうか。日本はまだまだ女性の能力を正しく評価できるほどに、男性(私を含み・反省しています)が成熟していない社会ですので、その日のサポの反応や如何に。
ともかく、忘れ去られないうちのデビュー。

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大宮、強い。湘南、びっくり。

天皇杯4回戦。大宮と湘南が勝ち上がりました。
大宮、強いです。というより、フロンターレの前任者のオレンジアレルギーは、本当に重症ですね。
湘南、(ちょっと)驚きです。新潟は、コンディションを整えるのが難しいのでしょうか。

つぎは、フロンターレの番です。各メディアでは、フロンターレ有利との評判ですが。

川崎Fはケガ人続出。神戸はJ1の先輩としての力を見せつけたい。 [ J's GOAL ]

相手はJ1。
それも、決して降格しないしぶとい相手。

リーグ戦以上の「気合」で相手をぶちのめしましょう。

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集え国立。「がんばろう新潟コクリツ大作戦」

明日、国立で先日中止になった 新潟-柏 の代替試合があります。

私は、大阪出張になってしまい 大作戦に参加できそうもありません。

行かれる方、よろしくお願いします。



あ!、トラバックピープルのバナーも変わっていますね。
作っていただいた方、ありがとうございました。

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ナビスコ杯決勝。

一日遅れですが、「FC東京」優勝おめでとうございます。
サイドを基点にしたサッカーは見ていて面白かったですね。
決して、腐った引きこもり守備的サッカーでは無かったですね。
そう挑発していた方のDFラインが上がるに上がれないだけ、スペースを消していたように感じました。
PK戦までもつれたとはいえ、勝利に値する内容だったと思います。
此方も、色々な物議をかもしている発言をした選手がいるようですが。。。。

サッカーは、相手よりも多くネットを揺らしたほうが勝ちというルール。
いくらシュートを打たれてもいい。ゴールさえ許さなければ。
しかし、カテナチオよろしく、ゴール前に引きこもって、ガチガチに守ってもゴールを割られることもある。
また、攻めなければ相手ゴールをこじ開けることも出来ず、結果△オニギリ1つしかもらえない。

来季のフロンターレはどのようなサッカーをするのだろうか。
そのヒントを残り試合で披露してくれるのか楽しみです。

しかし、怪我人が多い。皆さん、天皇杯4回戦までには回復してください。

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